ラビリンスシール
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/05 17:22 UTC 版)
「シール (工学)」の記事における「ラビリンスシール」の解説
圧縮ガスのシールに使われる機構で、高圧の空気や蒸気を漏らしながら使う。原理的には回転軸と固定部の間に凹凸の隙間を何段にも組み合わせて、各段ごとに徐々に漏れ圧を下げてゆく。何段にも設けられた隙間を迷路(ラビリンス)に見立てて名づけられた。
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