ユニオンMAX王座とは? わかりやすく解説

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ユニオンMAX王座

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/03/02 21:26 UTC 版)

ユニオンMAX王座
詳細
現王者 中津良太
獲得日 2025年3月2日
管理団体 プロレスリングBASARA
創立 2013年10月23日
統計
初代王者 イワン・マルコフ

ユニオンMAX王座(ユニオン・マックスおうざ)は、プロレスリングBASARAが管理、認定している王座。

歴史

2013年10月23日ユニオンプロレスがシングル王座(王座名未定)の創設を発表。また、ユニオン新宿FACE大会で開催された「Get the gloryトーナメント」の優勝者である石川修司、ユニオンの代表であるナオミ・スーザンが推薦する選手による初代王座決定戦を行うことを発表[1]11月23日、ユニオンラジアントホール大会で王座名が発表されて「いつでも全力、大きくなりたい」の意味を込めた「ユニオンMAX王座」に決まって、石川とイワン・マルコフによる初代王座決定戦を行うことを発表[2]12月11日、ユニオン新宿FACE大会で初代王座決定戦が行われて勝利したマルコフが初代王者になった[3]

2015年10月4日、ユニオンの解散により封印。

2016年10月29日、管理団体がプロレスリングBASARAに移って王座が復活。12月25日、BASARA後楽園ホール大会で第6代王座決定戦が行われて勝利した木高イサミが第6代王者になった。

歴代王者

歴代 選手 戴冠回数 防衛回数 獲得日付 獲得場所
(対戦相手・その他)
初代 イワン・マルコフ 1 1 2013年12月11日 新宿FACE
石川修司
第2代 木高イサミ 1 0 2014年3月23日 ラゾーナ川崎プラザソル
第3代 佐藤光留 1 3 2014年5月18日 後楽園ホール
第4代 FUMA 1 3 2014年12月17日 新宿FACE
第5代 木高イサミ 2 1 2015年8月30日 新宿FACE
封印
第6代 木高イサミ 3 0 2016年12月25日 後楽園ホール
トランザム★ヒロシ
第7代 FUMA 2 1 2017年1月6日 新木場1stRING
第8代 トランザム★リュウイチ 1 3 2017年3月23日 新木場1stRING
第9代 木高イサミ 4 5 2017年10月1日 後楽園ホール
第10代 谷嵜なおき 1 3 2018年5月3日 後楽園ホール
第11代 中津良太 1 5 2018年9月21日 後楽園ホール
第12代 関根龍一 1 2 2019年5月6日 板橋グリーンホール
第13代 高梨将弘 1 3 2019年11月3日 両国国技館
第14代 阿部史典 1 4 2020年3月24日 新木場1stRING
第15代 塚本拓海 1 6 2020年11月10日 新木場1stRING
第16代 中津良太 2 6 2021年10月24日 後楽園ホール
第17代 木高イサミ 5 5 2022年6月21日 新木場1stRING
第18代 バナナ千賀 1 1 2023年3月28日 新木場1stRING
第19代 塚本拓海 2 1 2023年5月13日 高島平区民館
第20代 FUMA 3 2 2023年8月29日 新木場1stRING
第21代 藤田ミノル 1 7 2024年1月7日 新木場1stRING
第22代 神野聖人 1 1 2024年12月29日 新木場1stRING
第23代 中津良太 3 2025年3月2日 高島平区民館

脚注




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