ムルソーとは? わかりやすく解説

ムルソー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/10/05 14:49 UTC 版)

ムルソー


行政
フランス
地域圏 (Région) ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ地域圏
(département) コート=ドール県
(arrondissement) ボーヌ郡
小郡 (canton) ボーヌ(北)
INSEEコード 21412
郵便番号 21190
市長任期 M. Jean-Claude Monnier
2001年-2008年
自治体間連合 (fr) fr:Communauté d'agglomération Beaune Côte et Sud
人口動態
人口 1598人
(1999)
人口密度 98人/km2
地理
座標 北緯46度58分44秒 東経4度46分16秒 / 北緯46.9788888889度 東経4.77111111111度 / 46.9788888889; 4.77111111111座標: 北緯46度58分44秒 東経4度46分16秒 / 北緯46.9788888889度 東経4.77111111111度 / 46.9788888889; 4.77111111111
標高 平均:243 m
最低:199 m
最高:458 m
面積 16,22km2 (1622ha)
ムルソー
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ムルソー(Meursault)は、フランス、ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ地域圏コート・ド・ボーヌ地区にある、人口1600人ほどの村である。

地理

この地方の中心都市であるボーヌの南西に位置する。ソーヌ川に沿った「コート・ドール丘陵」の東向き斜面に立地している。

ブドウ栽培

ムルソー村は、ブルゴーニュワインの産地のコート・ド・ボーヌ地区であるが、村単独で、アペラシオン・ドリジーヌ・コントロレAOCを名乗っている。

ごく少量の赤が作られているが、主力は白である。白ワイン用には、シャルドネ種のほか、ピノ・ブランの使用が認められているが、シャルドネ種100%のワインが多い。

歴史

ムルソーは、先史時代の集落であった。

モン・メリアンはローマ帝国支配下のガリアの駐屯地であった。古代ローマの砦の遺跡は、村を見下ろす丘「ラ・モンターニュ」として知られている。ムルソーの名前はローマの兵士によって名付けられた"muris saltus", the "mouse-leap"から派生したという。





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