ホ402とは? わかりやすく解説

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ホ402

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/07/23 01:28 UTC 版)

データ(ホ402)
全長 4,500mm
重量 400kg
口径 57mm
砲身長 2,500mm
砲口初速 700m/s
発射速度 80発/分
弾頭重量 2,700g
弾薬全備重量 4,000g
機構 反動利用
製造国 大日本帝国
製造

ホ402/ホ四〇二は、大日本帝国陸軍航空機関砲

概要

開発は陸軍航空工廠口径57mmの大口径大威力砲であり、襲撃機攻撃機)に搭載し重戦車撃破することを構想して作られ、長砲身、高初速であった。胴体軸線上の機首に装備し、射撃時の反動は約1.5tである。携行弾数は20発。

新鋭襲撃機であるキ93に搭載予定であった。

搭載機

参考文献

  • 橋立伝蔵監修 『日本陸軍機キ番号カタログ』 文林堂、1997年

関連項目




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