フラボンシンターゼとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 自然 > 物質 > 化合物 > EC 1.14.11 > フラボンシンターゼの意味・解説 

フラボンシンターゼ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/07/15 19:29 UTC 版)

フラボンシンターゼ
識別子
EC番号 1.14.11.22
CAS登録番号 138263-98-6
IntEnz IntEnz view
BRENDA BRENDA entry
ExPASy NiceZyme view
KEGG KEGG entry
MetaCyc metabolic pathway
PRIAM profile
PDB structures

フラボンシンターゼ(flavone synthase)は、フラボノイド生合成酵素の一つで、次の化学反応触媒する酸化還元酵素である。

フラバノン + 2-オキソグルタル酸 + O2 フラボン + コハク酸 + CO2 + H2O

反応式の通り、この酵素の基質はフラバノンと2-オキソグルタル酸O2、生成物はフラボンコハク酸CO2である。

組織名はflavanone,2-oxoglutarate:oxygen oxidoreductase (dehydrating)である。

参考文献





固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「フラボンシンターゼ」の関連用語

フラボンシンターゼのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



フラボンシンターゼのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのフラボンシンターゼ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS