ハワーズ・エンドとは?

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ハワーズ・エンド

原題:Howards End
製作国:イギリス 日本
製作年:1992
配給:ヘラルド・エース日本ヘラルド映画
スタッフ
監督:James Ivory ジェームズ・アイヴォリー
製作:Ismail Merchant イスマイール・マーチャント
製作総指揮:Paul Bradley ポール・ブラッドレイ
原作:E. M. Forster E・M・フォースター
脚本:Ruth Prawer Jhabvala ルース・プラヴァー・ジャブヴァーラ
撮影:Tony Pierce Roberts トニー・ピアース・ロバーツ
音楽:Richard Robbins リチャード・ロビンズ
美術:Luciana Arrighi ルチアーナ・アリジ
編集:Andrew Marcus アンドリュー・マーカス
衣装(デザイン):Jenny Beavan ジェニー・ビーヴァン

John Bright ジョン・ブライト
録音:Mike Shoring 
字幕:細川直子 ホソカワナオコ
キャスト(役名
Anthony Hopkins アンソニー・ホプキンス (Henry Wilcox
Vanessa Redgrave ヴァネッサ・レッドグレイヴ (Ruth Wilcox
Helena Bonham Carter ヘレナ・ボナム=カーター (Helen Schlegel
Emma Thompson エマ・トンプソン (Margaret Schlegel
Samuel West サミュエル・ウェスト (Leonard Bast
James Wilby ジェームズ・ウィルビー (Charles Wilcox
Nicola Duffett ニコラ・ダフェット (Jacky Bast
Simon Callow サイモン・カロウ (Translator
解説
知的情緒豊かな中産階級家庭現実的資産家家庭、2つの家族別荘“ハワーズ・エンド”をめぐって繰り広げる運命的人間模様を描くドラマ監督は「眺めのいい部屋」「モーリス」に続き3度目のE・M・フォースター作品映画化となる「ミスター&ミセス・ブリッジ」のジェームズ・アイヴォリー、製作はアイヴォリィとのコンビで知られるイスマイール・マーチャントで、本作2人プロダクション、マーチャント・アイヴォリィ・プロ創立30周年記念作品となる。脚本ルース・プラヴァー・ジャブヴァーラ撮影トニー・ピアース・ロバーツ音楽リチャード・ロビンズ担当いずれもミスター&ミセス・ブリッジ」のメンバーである。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
20世紀初頭イギリス。姉マーガレットエマ・トンプソン)、妹ヘレンヘレナ・ボナム・カーター)、弟ティビー(エイドリアン・ロス・マジェンティ)の三人姉弟で暮らすシュレーゲル家は、資産家ウィルコックス家とは、以前ヘレン次男のポール・ウィルコックスと恋愛沙汰起こしたことで気まずい関係になっていた。ある日向かいマンションウィルコックス家が引っ越してきたが、ウィルコックス家で唯一芸術理解するルース夫人ヴァネッサ・レッドグレイヴ)とマーガレットはよき話友達となり、やがて病死したルースは「別荘ハワーズ・エンドはマーガレットに」と書き残す。その遺言遺族にもみ消されるが、マーガレット優しさに心魅かれたウィルコックス家の当主ヘンリーサミュエル・ウェスト)は彼女に求婚マーガレット後添え迎えられることになった。一方、妹ヘレンは、知人のレナード・バスト(サミュエル・ウェスト)が、ヘンリー助言により転職したあげく、人員整理失業したことに腹を立てており、姉とヘンリー結婚式レナードと妻ジャッキーニコラ・ダフェット)を連れて行くが、偶然にも、ジャッキーは昔ヘンリー愛人関係にあり、ヘンリーうろたえ2人追い出せとどなる。マーガレット当惑しながらヘンリー許しヘレンレナード小切手を残し旅に出てしまう。心配したマーガレットは、口実作りヘレン呼びよせるが、ヘレンレナードの子を身籠っていた。ヘレンと関係したことを後悔していたレナードは、ハワーズ・エンドを訪れヘレンマーガレット出くわす。そこにヘンリー長男チャールズ(ジェームズ・ウィルビィ)が、財産を取られてはならじとハワーズ・エンドに乗り込みレナード殴りつけてしまう。レナードショック急死息子過失致死罪投獄され気落ちしたヘンリーを、マーガレット見捨てる訳にはいかなかった。そして1年半後、ハワーズ・エンドにはヘンリーマーガレット夫婦、そしてヘレン赤ん坊仲睦まじく暮らす姿があった。

ハワーズ・エンド

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/02/22 14:22 UTC 版)

ハワーズ・エンド』(Howards End)は、1910年に出版されたE・M・フォースターの小説。






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