ハッカージャパンとは? わかりやすく解説

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ハッカージャパン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/11/19 02:47 UTC 版)

ハッカージャパンは、かつて白夜書房が発行していた隔月刊ネットワークセキュリティ関連の雑誌である。

セキュリティ関係者向けの特集・ニュース・事件・法律解説のほか、一般の読者にもわかりやすくネットワークやPCの安全について解説している。

1998年7月に創刊。セキュリティ関連の定期刊行物として国内では最も歴史を持つ。HJなどと表記される。2008年11月号で、創刊10周年を迎えた。

創刊15周年を迎えた2013年11月号で休刊した。休刊理由については、ウェブサイト上で「諸般の事情」と記載しているのみで、一切明らかにされていない。

誌面

国内外のハッカー・セキュリティ関連のイベントやカンファレンス記事をカラーで紹介する。

創刊当初は有名ハッカーへのインタビューや実用的なハッキング記事が中心だったが、不正アクセス禁止法施行後に「不正アクセスの助長目的ではない」という注意書きが付記されるようになり、以後セキュリティを全面に打ち出した雑誌へと変化した。

コンピュータ関連の記事のみならず、バンピングなどコンピュータ以外の物理的なセキュリティ記事、ハッカー漫画なども掲載されている。

主な連載作品

  • ハッカーダイオヘッド(漫画)
  • オーブンレンジは振り向かない(漫画)
  • ネバーエンディング絶望ランドの夏!(漫画)
  • インターネット事件簿
  • インターネット法律ファイル
  • セキュリティ定点観測所
  • レトロハッカーズ
  • コラム404

主な執筆者

備考

  • Wikipediaへの不信感を記事にしたことがある(Wikipedia:井戸端/subj/ハッカージャパンに日本語版Wikipediaの批判記事が掲載)。
  • OSの利用については、Linux利用を特に勧めている。また、Ubuntuの利用を広く勧めている。

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