ネヌケとは? わかりやすく解説

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ね‐ぬけ【根抜け】

読み方:ねぬけ

同系統の窯で作った陶磁器のうち、最も古い製品。特に、古瀬戸茶入れ古唐津(こからつ)などにいう。ねぬき。

物事徹底していること。

学文知らぬ者は曽我とまでは気がついても、—がいたしませぬゆゑ」〈浮・世


根抜

読み方:ネヌケ

(1)唐津焼、特に古唐津のひとつ。素地白土または赤土で、鉛色の釉が掛かり高台内はちりめん皺のような絞り状の土が現れている。(2)瀬戸の陶祖・加藤四郎左衛門茶入(3)陶磁器で、同系統の窯中最古製品という普通名詞にも使われる


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