ナビー・シュアイブ山とは? わかりやすく解説

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ナビー・シュアイブ山

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/20 08:25 UTC 版)

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ナビー・シュアイブ山
ナビー・シュアイブ山
最高地点
標高 3,666 m (12,028 ft) [1]
プロミネンス 3,326 m (10,912 ft) [1]
世界62位
アイソレーション 554 キロメートル (344 mi)
総称 国内最高峰
ウルトラ・プロミネント峰
座標 15°16′45″N 43°58′33″E / 15.27917°N 43.97583°E / 15.27917; 43.97583座標: 15°16′45″N 43°58′33″E / 15.27917°N 43.97583°E / 15.27917; 43.97583[1]
地形
ナビー・シュアイブ山
イエメンにおける位置
所在地 イエメンサナア県
プロジェクト 山

ナビー・シュアイブ山アラビア語: جبل النبي شعيب‎、「預言者シュアイブの山」の意)は、イエメンサナア県に位置する山。イエメン国内、ひいてはアラビア半島の最高峰である。ふもとからの高さでみれば、トルコイランを含む中東で三番目に高い[要出典]

標高は3760mとされることもあるが、SRTMをはじめとする近年の調査では、3666mの説が有力である[2]。近くには、イエメンで二番目に高いティヤル山がある。

サナアフダイダ間の高速道路上など、小山ほどの標高差しかない地点から見られることが多いが、西壁の高さは1500mから1600mに達する。水蒸気がこれにぶつかって降水をもたらすため、西側の土壌は比較的肥よくである。山頂にはレーダー施設をそなえた軍事基地と、預言者シュアイブの社がある。登はんはやや困難だが、後半は楽になる。

レバノン北部やシリアの山々のように冠雪はしないが、冬に降雪や霜がおりたという報告がある。また、風がひじょうに強い。

脚注

  1. ^ a b c "Arabian peninsula and Middle East" Peaklist.org. Retrieved 2011-11-20.
  2. ^ Map at pbase.com Retrieved 2011-11-20

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