タカサゴキララマダニとは?

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タカサゴキララマダニ


高砂綺羅々真蜱

読み方:タカサゴキララマダニ(takasagokiraramadani)

マダニ科吸血性の大形ダニ

学名 Amblyomma testudinarium


タカサゴキララマダニ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/01/18 01:52 UTC 版)

タカサゴキララマダニ(高砂綺羅々真蜱、学名Amblyomma testudinarium)はマダニ科キララマダニ属に属するダニの1種である。大型のマダニで、東南アジアの他に日本では関東以南に分布する。


  1. ^ 『最新家畜寄生虫病学』今井壯一, 板垣匡, 藤崎幸藏 編、板垣博, 大石勇 監修、朝倉書店、2007年。ISBN 978-4254460278
  2. ^ a b 山内健生他「タカサゴキララマダニによる人体刺症の 5例」『日本ダニ学会誌』第19巻第1号、 15-21頁、2014年7月31日閲覧。
  3. ^ 菊池荘太、菊池了子、沖野哲也、『タカサゴキララマダニ幼虫の多数刺咬例』 臨床皮膚科 64巻 13号 p. 1069-1072, 2010/12/1, NAID 40017433383
  4. ^ a b 石田勝英, 塩入有子 石坂泰三 ほか、「200匹以上のタカサゴキララマダニ幼虫に寄生されたマダニ刺症の1例」 『皮膚の科学』 2004年 3巻 1号 p.55-61, doi:10.11340/skinresearch.3.1_55, 日本皮膚科学会大阪地方会・日本皮膚科学会京滋地方会
  5. ^ 山内健生, 中谷友美「富山県における2010年以降のマダニ人体刺症10例,特にタカサゴキララマダニ症例に注目して」『衛生動物』第67巻第4号、日本衛生動物学会、2016年、 239–242、 doi:10.7601/mez.67.239
  6. ^ 夏秋優、高田伸弘、川端寛樹 ほか、「タカサゴキララマダニ刺症に伴う遊走性紅斑:Tick-associated rash illness (TARI)」 『衛生動物』 2013年 64巻 1号 p.47-49, doi:10.7601/mez.64.47, 日本衛生動物学会
  7. ^ 西條政幸、「日本における重症熱性血小板減少症候群と今後の課題」 『日本内科学会雑誌』 2014年 103巻 10号 p.2581-2586, doi:10.2169/naika.103.2581, 日本内科学会


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