コルケージ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/23 14:54 UTC 版)
「BYOB (レストラン用語)」の記事における「コルケージ」の解説
その場で消費されるアルコール飲料の販売をするバーやレストランなども、客にアルコールの持参を認めることがある。そうしたアルコールには、通常「開栓料 (opening fee)」がかかる。このルールは、ワインのボトルに限って適用されることも多く、料金は「コルケージ (corkage)」とか「コルキング・フィー (corking fee)」と称される(日本では「持ち込み料」と呼ばれることが一般的)。こうした方針は、その地域の酒類統制に関する法律や免許制度上の制約によって規制されている。 なおワインをコルケージで持ち込む場合は、ボトルを完全に飲みきらずに、店舗のスタッフがテイスティングできるようにわざと少量を残しておくことが推奨される。
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