コマ - コマとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > コマ - コマの意味・解説 

コマコマ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/02/13 03:51 UTC 版)

ナビゲーションに移動 検索に移動

コマコマ』(KOMA KOMA)は、米林昇輝による日本漫画作品。将棋をテーマとしている。『週刊少年マガジン』(講談社)において2005年第36・37号から2006年第10号まで連載された。単行本は「講談社コミックス」で全3巻が発売された。棋友館が協力。

あらすじ

荻斗中に通う綾部樹(あやべ たちき)は自己中心的な性格の持ち主。ある日、偶然聖一(せいいち)と出会い、将棋を通じて成長していく。

登場人物

綾部樹(あやべ たちき)
本作の主人公。学校一の問題児。中学1年生。女子の母性本能をくすぐるルックスの持ち主。記憶力が長けている。お金がかかると強くなる(小学校時代オセロ大会で優勝した経験あり)本人曰く、父ちゃん飲んだくれで、かあちゃん居ねー。聖一との出会いを機に将棋を指すようになる。作者の妹がモデル。
針生聖一(はりう せいいち)
奨励会員。プロ棋士の道を挫折しかけていた時に樹と出会い、再び駒を握るようになる。後にプロ棋士になる。作者がモデル。
針生玲奈(はりう れいな)
聖一の妹で樹のクラスメート。将棋バカの兄と問題児に囲まれながら、ツッコミをこなすヒロイン。
美里政二郎(みさと せいじろう)
プロ棋士。樹、聖一の師匠。

豆知識

単行本最終巻に番外編『一手に道は通ずる』が加筆されている。聖一が夢の中でナツキと出会い、角落ちで負かされてしまう。樹の面影があるナツキは実は将棋の神様だったというストーリー。『将棋世界』2007年3月号にて、連載記事『イメージと読みの将棋観』(鈴木宏彦)内で『角落ちで神様に勝てるか?』というテーマが掲載され、本エピソードを思い起こすところがある。

最終回で二歩をしていた(単行本では修正されている)。




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

「コマ - コマ」に関係したコラム

  • CFDの売買エントリーポイントを罫線で見つけるには

    CFDの売買エントリーポイントを見つけるには、罫線のパターンやチャートのパターン、テクニカル指標の数値などの方法が挙げられます。ここでは、CFDの売買エントリーポイントを罫線のパターンで見つける方法を...

  • 株式の株価水準による分類

    株式市場に上場している銘柄を分類する方法の1つに、株価水準が挙げられます。株価水準では、株価の高い、安いによって銘柄を分類します。一般的に株価水準では、次のように分類します。値がさ株(値嵩株)中位株低...

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「コマ - コマ」の関連用語

コマ - コマのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



コマ - コマのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのコマコマ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS