ケビン・M・ドークとは? わかりやすく解説

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ケビン・M・ドーク

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/10/12 04:35 UTC 版)

ケビン・ドーク(Kevin M. Doak、1960年 - )は、アメリカ合衆国歴史学者、専攻:日本近代史・日本思想史。ジョージタウン大学東アジア言語文化学部教授、ウェイクフォレスト大学教授、イリノイ大学教授。また京都大学東京大学立教大学甲南大学東海大学に留学経験があり現在はこれら5つの大学の客員教授である[1][2]

来歴

高校時代に日本長野県上田市)に留学イリノイ州クインシー・カレッジ卒業。シカゴ大学で博士号取得。イリノイ大学准教授を経て、ジョージタウン大学教授。麗澤大学国際問題研究センター客員教授。公益財団法人国家基本問題研究所客員研究員。

第1回「寺田真理記念・日本研究賞」(「国基研 日本研究賞」)受賞[3]

日本との関係

ドークは大東亜戦争を人種戦争 (race war)であると定義付けている[4]

著書

  • 『日本浪曼派とナショナリズム』(小林宜子訳、柏書房「パルマケイア叢書」、1999年)
原著:Dreams of Difference: the Japan Romantic School and the Crisis of Modernity, University of California, 1997)
原著:A History of Nationalism in Modern Japan:Placing the People, Brill(Leiden))
  • 『日本人が気付かない世界一素晴らしい国・日本』(ワック・新書判、2016年)

編著

  •  Xavier’s Legacies: Catholicism in Modern japanese Culture、University of Columbia Press,2011

関連項目

出典




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