ウンタマ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/16 23:21 UTC 版)
「ボンボン坂高校演劇部」の記事における「ウンタマ」の解説
ヒロミに懐くようになったイエティ。性別はオス。「ミュー」と鳴く。非常に高い知能を持っており、チベットの山奥で捕獲されるも自ら檻を解錠して脱走した。街を彷徨っていたところ弁当を恵んでくれたヒロミに懐く。当初ヒロミはウンタマの言葉を理解できなかったが、後に理解できるようになり、彼のペットとなる。駄洒落好き。「ウンタマ」という名前は、卵のような形の排泄物を出すことからヒロミが命名し、正太郎もこの名で呼んでいるが、ヒロミから命名の由来を告げられた直後は拒否反応を示していたが、その後は受け入れた模様。リサの愛猫・タクヤとはケンカするほど、相性が悪いが、失火で焼失した衣装の代わりにお互いの全身の体毛と正太郎の髪の毛の一部を代用するなど、協力し合う部分もある。
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