ぼけるとは?

Weblio 辞書 > 方言 > 北海道方言 > ぼけるの意味・解説 

とぼ・ける [3] 【恍ける・惚ける】

( 動下一 ) [文] カ下二 とぼ・く
知っていながら知らない,というふりをするしらばくれる。 「 - ・けたってだめだ。お前がやったんだろう
間の抜けた言動をする。 「 - ・けたことを言う」 「 - ・けた表情
頭の働きがにぶくなる。ぼける。 「 - ・ケテ我ガ子ノ顔モ知ラヌヘボン

ほう・ける [3] 【惚ける・耄ける】

( 動下一 ) [文] カ下二 ほう・く
知覚がにぶってぼんやりする。ぼける。 「遊びに-・けて/たけくらべ 一葉」 「病み-・ける」
動詞連用形の下に付いて,夢中になって…する,とことんまで…するの意を表す。 「遊び-・ける」 「高名の古ばくちにて,うち-・けてすべてまけ/著聞 12
毛髪などがほつれ乱れる。そそけるほおける。 「蕗の薹背戸垣根に-・け/いさなとり 露伴」 〔「惚(ほ)く」の転。「ほほく」の転ともいう〕

ほ・ける [2] 【惚ける・呆ける】

( 動下一 ) [文] カ下二 ほ・く
〔「ほげる」とも〕
知覚衰える。ぼける。 「ちよつと-・けたような表情をしたあとから/老妓抄 の子」 「月頃に-・けにたらむ身の有様源氏
中になる。ほうける。 「遊びに-・けて忘れていたのが/多情仏心
古くなって色があせたり,けば立ってくる。 「畳が-・けて/野分 漱石

ぼ・ける [2] 【惚ける】

( 動下一 ) [文] カ下二 ぼ・く
〔「ほける」の転〕
頭の働きがにぶってくる。 「まだ-・ける年でもない」 「心ノ-・ケタ人ヂャ/日葡

ぼ・ける [2] 【暈ける】

( 動下一 ) [文] カ下二 ぼ・く
〔「ぼける(惚)」と同源
色や形がはっきりしなくなる。ぼやける。 「輪郭が-・ける」 「ピントが-・ける」

ぼける

ぼ・呆ける[動カ下一] 生野菜果物(特にキュウリリンゴ)の鮮度落ち歯ごたえがなくなる。〈全〉

呆ける(ボケル)

読み方:ほける,ぼける

  1. 気配を通切つて相場がぼんやりすること。
  2. ホケル。気配裏切つて相場がぼんやりすること。
  3. 上向きだった相場急に下向くこと。〔株式
  4. 上向きだつた相場が、急に下向くこと。

分類 会社株式相場


読み方:ぼける

  1. ぼくの転訛物のはッきりとせざるを云ふ。

分類 東京

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