ふゆごもりとは?

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ふゆ‐ごもり【冬籠もり】

古くは「ふゆこもり」》

【一】[名](スル)人や動物が、冬の寒い間、家・巣・土の中などにこもって過ごすこと。《 冬》「—またよりそはん此(こ)の芭蕉

【二】冬ごもりした草木春になり芽をふく意から、「春」「張る」にかかる。

「—春さり来れば」〈万・一六〉


ふゆ‐ごもり【冬籠】

古くは「ふゆこもり」)

1⃣ 〔名〕 冬の寒い間、人や動植物活動をやめて、家、巣、土中などにこもってしまうこと。《季・冬

古今(905‐914)冬・三二三雪降れば冬ごもりせるも木も春に知られぬ花ぞ咲きける〈紀貫之〉」

2⃣ [] 「春」にかかる。かかり方未詳

万葉(8C後)一・一六「冬木成(ふゆこもり) 春さりくれば 鳴かざりし 来鳴きぬ 咲かざりし 花も咲けれど」


冬篭り

読み方:ふゆごもり

【文語】ラ行四段活用動詞冬篭る」の連用形、あるいは連用形名詞化したもの

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ふゆごもり

出典:『Wiktionary』 (2010/01/17 08:38 UTC 版)

成句

ふゆごもりもり / り】

  1. 「春」、「張る」にかかる枕詞


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