こそ泥とは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > デジタル大辞泉 > こそ泥の意味・解説 

こそ‐どろ【こそ泥】

人のすきをみて、こっそりと物を盗むどろぼうまた、わずかばかりの物を盗むどろぼうこそこそどろぼう。「こそ泥をはたらく」


こそ‐どろ【━泥】

〔名〕 (「こそ」は、こっそりの意。「どろ」は「どろぼう泥棒)」の略) こそこそ人目をぬすんでわずかなものを盗む泥棒こぬすびとこそこそどろぼうこそどろぼう。

崖の下(1928)〈嘉村礒多〉「隙間を覗って吸さしのコソ泥を働いた」


こそ泥

読み方:こそどろ

  1. 僅かな物をコソコソ盗む泥棒をいふ。〔犯罪語〕
  2. 少しの物を盗む泥棒こそこそけちなことをする泥棒の意。

分類 犯罪

隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「こそ泥」の関連用語

こそ泥のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



こそ泥のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
皓星社皓星社
Copyright (C) 2022 株式会社皓星社 All rights reserved.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS