げんしかんりょくけんびきょうとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > デジタル大辞泉 > げんしかんりょくけんびきょうの意味・解説 

げんしかんりょく‐けんびきょう〔‐ケンビキヤウ〕【原子間力顕微鏡】

読み方:げんしかんりょくけんびきょう

走査型プローブ顕微鏡の一。鋭くとがった探針プローブ)を試料表面に近づけたり接触させたりして、それらの原子間にはたらく力を利用し原子レベル試料表面立体構造観察する顕微鏡走査型トンネル顕微鏡異なり絶縁性試料でも観察できる1985年走査型トンネル顕微鏡発明したドイツのG=ビーニッヒにより開発された。AFMatomic force microscope)。




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「げんしかんりょくけんびきょう」の関連用語

1
原子間力顕微鏡 デジタル大辞泉
100% |||||


げんしかんりょくけんびきょうのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



げんしかんりょくけんびきょうのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館

©2025 GRAS Group, Inc.RSS