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ブイエルエスアイ 7 [ VLSI ]

very large scale integration集積回路の一。一つチップにはいるトランジスタなどの回路素子集積度を LSI よりもさらに高くしたものをさす。微細加工技術発達キャドCAD)による設計支援により、実現が可能となった。超大規模集積回路超 LSI

VLSI [very large scale integrated circuit]



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超LSI

読み方ちょうエルエスアイ
別名:VLSI,超大規模集積回路
【英】Very Large Scale Integration

超LSIとは、1チップ搭載される素子数が従来大幅上回る大規模集積回路について名付けた、1980年代呼称である。

当初搭載される素子数が1万素子上の場合でも、超LSI(またはVLSI)と呼んでいたが、1990年代にかけては100万素子以上を搭載したLSIを指すようになった。また、チップあたりの素子数が1000万素子上のものを超々LSIUltra Large Scale Integration)と呼んだ時代もあるが、現在では様々な集積密度LSI製品化されているため、あまりこうした区別はされていない

なお、LSIの超高集積を可能にしたのはCMOS技術開発と超微細加工技術最小線幅がサブミクロン)の進歩であった。

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集積回路

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/07 14:29 UTC 版)

(VLSI から転送)

SOPパッケージに封入された標準ロジックICの例

集積回路(しゅうせきかいろ、Integrated Circuit、IC)は、特定の複雑な機能を果たすために、多数の素子を一つにまとめた電子部品である。主に半導体で構成された電子回路が、複数の端子を持つ小型パッケージに封入されている。集積回路に対し、単機能の単体部品は「ディスクリート」と呼ばれる。




  1. ^ アメリカ合衆国特許第3,138,743号
  2. ^ 1980年代に商用化しようとした例もあったが、イールドの制約を越えられずに失敗している。WSIの実用化の優先度は高くない。(en:Trilogy Systemsの記事などで見られる)
  3. ^ 福田哲生著 『はじめての半導体シリコン』工業調査会 2006年9月15日初版第1刷発行 ISBN 4769312547
  4. ^ 日経エレクトロニクス 2007年11月5日号「激安DRAMを活かす」 p.63
  5. ^ New nano logic devices for the 2020 time frames






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