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超LSI
別名:VLSI,超大規模集積回路
【英】Very Large Scale Integration
超LSIとは、1チップに搭載される素子数が従来を大幅に上回る大規模集積回路について名付けた、1980年代の呼称である。
当初は搭載される素子数が1万素子以上の場合でも、超LSI(またはVLSI)と呼んでいたが、1990年代にかけては100万素子以上を搭載したLSIを指すようになった。また、チップあたりの素子数が1000万素子以上のものを超々LSI(Ultra Large Scale Integration)と呼んだ時代もあるが、現在では様々な集積密度のLSIが製品化されているため、あまりこうした区別はされていない。
| 論理回路・集積回路: | 論理和演算 タイミングシミュレーション デュアル・モジュラス・プリスケーラ 超LSI ULSI XMOS |
| 電子回路・電子部品: | A/Dコンバータ |
ちょうエルエスアイに関連した本
- 超LSIメモリ (アドバンストエレクトロニクスシリーズ) 伊藤 清男 培風館
- 図説 超LSI工学 W. マリ 啓学出版
- 超LSIレジストの分子設計 (表面・薄膜分子設計シリーズ) 津田 穣 共立出版