M&A用語集 |
DCF法
企業評価方法のひとつ。将来生み出すと予想されるキャッシュフローを現在価値の合計をもとに企業の評価額を算出する方法。要するに将来の収益見通しを現時点での価値に置き直して企業評価額とする方法で、広い意味での収益還元法の一種といえる。
会計用語辞典 |
DCF法
企業の将来の収益獲得能力を評価する方法をDCF法といいます。
NPV(正味現在価値)を使うのが一般的です。
また、DCF法は企業評価以外に、投資評価、資産評価などにも用いられます。
次のように算出します。
1.評価対象会社の将来収益を事業年度ごとに予想する。
2.各事業年度の将来収益を現在価値に割り引く。
3.求められた事業の現在価値に余剰資産を加えて、有利子負債を控除して株主価値を算出する。
DCFのメリット
・複数案件の比較を行ううえで、最も理論的な方法です。
・資本コストで割り引くため、資金調達・運用の実態に合います。
・実際のM&Aでよく利用される。
DCF法
不動産関連用語 |
DCF法【Discounted Cash Flow】
ウィキペディア |
DCF法
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/09/15 10:45 UTC 版)
DCF 法 (- ほう) は、収益資産の価値を評価する方法の 1 つ。具体的には、株式や不動産その他多様な投資プロジェクトの価値を算出する場合に用いられる。Discounted Cash Flow 法の略で、ただ DCF とだけいう場合も多い。
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