IT用語辞典バイナリ |
DCF
読み方:ディーシーエフ
DCFとは、デジタルカメラにおいて画像データを共通の仕様で扱うための画像ファイル形式である。
DCFはそれまでに発表されていたExif、CIFFなどのデジタルカメラ画像に関する規格を統合する形で、当時の日本電子工業振興協会(JEIDA)、現在の電子情報技術産業協会(JEITA)によって策定された。DCFをサポートしている機器の間では、メーカーや機器が異なっても、同じ画像ファイルを扱うことができる。最近のデジタルカメラの多くが、DCFをサポートしている。
石油/天然ガス用語辞典 |
ディスカウンテッド・キャッシュフロー・メソッド
【英】: discounted cash flow method
同義語: 割引現金収支利益率 対投資収益率 レート・オブ・リターン
略語: DCF
| »割引現金収支利益率 |
産学連携キーワード辞典 |
ディスカウンティッド・キャッシュフロー
「ディスカウンティッド・キャッシュフロー」は、割引現在価値とも呼ばれる。知的資産の価値評価手法としても利用されている。一方、キャッシュを生み出す競争優位期間と割引率の設定方法の他、事業における知的資産の寄与率の導出方法が課題とされている。
日本化学物質辞書Web |
3,4-ジシアノフラザン2-オキシド
| 分子式: | C4N4O2 |
| 慣用名: | 3-Cyano-4-cyano-furazan-2-oxide、1,2,5-Oxadiazole-3,4-dicarbonitrile 2-oxide、DCF |
| 体系名: | 3,4-ジシアノフラザン2-オキシド、3-シアノ-4-シアノ-フラザン-2-オキシド、1,2,5-オキサジアゾール-3,4-ジカルボニトリル2-オキシド |
写真用語 |
DCF
Design rule for Camera File System。 各デジタルカメラで記録される画像ファイルを、どのような機器(パソコンやプリンター)でも互いに利用できるように統一された画像フォーマット。フォルダーやファイルの名称や形式が定められている。社団法人 日本電子工業振興協会(JEIDA)で制定された規格。
ウィキペディア |
DCF
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/07/14 17:07 UTC 版)
DCF
- 資産価値評価法のひとつ、DCF法(Discounted Cash Flow法)。
- デジタルカメラのファイルシステム規格、Design rule for Camera File system。
- 携帯電話の着うた・着うたフルの拡張子。
- ドミニカ国のケインフィールド空港のIATA空港コード。
- Document Composition Facility - IBMが開発したメインフレーム用文書管理ソフトウェア群
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DCFに関連した本
- M&A・投資のためのDCF企業評価 小山 泰宏 中央経済社
- DCF入門―再生のための企業・債権評価手法の実務 金融財政事情研究会
- 不動産投資分析のためのDCF法による収益価格の求め方 高瀬 博司 プログレス
DCFに関係した商品
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