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ATP合成酵素

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/12 00:45 UTC 版)

ATP合成酵素(—ごうせいこうそ)とは、呼吸鎖複合体によって形成されたプロトン濃度勾配と膜電位からなるプロトン駆動力を用いて、ADPリン酸からアデノシン三リン酸 (ATP) の合成を行う酵素である。ATPを触媒するATPアーゼの一種である。別名ATPシンターゼATPシンテターゼ呼吸鎖複合体V、複合体Vなど。






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