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順位戦
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/29 23:50 UTC 版)
順位戦(じゅんいせん)は、毎日新聞社・朝日新聞社主催の将棋の棋戦。A級・B級1組・B級2組・C級1組・C級2組の5つのクラスからなり、A級の優勝者が名人戦の挑戦者となる。
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- ^ a b 5で割ったときの端数(小数点以下)は切捨て。
- ^ 日本将棋連盟 対局規定(抄録)。
- ^ 前期(第26期)A級順位戦で休場のため張出だった灘蓮照が下位3位の成績ながら5勝5敗であったため、A級に残留した。
- ^ 新人王戦、大和証券杯ネット将棋・最強戦、JT将棋日本シリーズへの出場権がない場合は9つ(7つのタイトル戦のうち順位戦を除く6棋戦、および、朝日杯将棋オープン戦、銀河戦、NHK杯テレビ将棋トーナメント)。
- ^ 一例として、ちょうど30局なら20勝10敗の時点で勝率6割6分7厘である。 編入直後で無対局の状態なら(20連勝後に10連敗したとしても この昇級条件を満たす事になるため)、20連勝した時点で昇級が決まる。 そうでなくても29局目まで20勝に達していれば30局目を待たずに昇級条件を満たす。
- ^ a b ただし、(NHK杯トーナメントなど、開催毎に優勝者が発生する棋戦を除く)名人位以外のタイトル保持者は その限りではなく、挑戦者を迎え討たなければならないため、所持しているタイトルを全て失冠するまでその効力が停止される。また、他の対戦表に名前が載っている対局は全て消化するのが決まりで、消化しない場合には「不戦敗」の扱いとなる。よって、場合によってはその残りの対局で勝ち進んでしまい、米長邦雄のように引退表明後1年近くたってもまだ現役で指していたという例もある。
- ^ もちろん規定上のルールであり、通常はタイトル保持者が「-宣言」する事は、まず無い。
- ^ 名人と竜王以外のタイトル3期獲得の規定により、C級1組在籍のまま1度も昇級せず九段への昇段となり、この事例も珍記録である。
- ^ 大地震における日本将棋連盟の対応
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順位戦に関連した本
- 勝機を待つ―第43期将棋名人戦各級順位戦 (リキトミブックス (17)) 河口 俊彦 力富書房
- 先ちゃんの順位戦泣き笑い熱局集 先崎 学 日本将棋連盟
- 将棋世界 2008年 05月号 [雑誌] 日本将棋連盟
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