迦楼羅とは?

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かるら [1][0] 【迦羅】

Garuda「金翅(こんじ)」の意〕
仏典にみえる想像上の大鳥金色(わし)に似ていて,口から火を吐き,竜を取って食うとされる仏教守護する天竜八部衆の一。密教では,衆生を救うために梵天が化した姿とする。がるら。 → ガルーダ
伎楽面ぎがくめんの一。したもの口先に玉をくわえた鳥の面。 → 伎楽面

迦楼羅

作者鳴海丈

収載図書八犬伝―超伝奇時代小説 地の巻
出版社徳間書店
刊行年月2004.12
シリーズ名Tokuma novels伝奇

収載図書八犬伝
出版社徳間書店
刊行年月2007.4
シリーズ名徳間文庫


迦楼羅天

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/11/28 20:19 UTC 版)

(迦楼羅 から転送)

迦楼羅天(かるらてん)は、インド神話ガルダを前身とする、仏教の守護神八部衆、後には二十八部衆の一員となった。「かるら」はパーリ語に由来。迦楼羅王とも呼ばれる。食吐悲苦鳥(じきとひくちょう)と漢訳される。




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  1. ^ 市川智康 他 『図解・仏像の見分け方』 大法輪閣


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