粉引とは?

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こ ひき [0] 【粉引】

朝鮮王朝時代朝鮮陶器の一。粒子の粗い白泥化粧掛けし,その上から透明釉(ゆう)掛けてあるもの。茶碗多く見られる粉吹き。

粉引

読み方:こひき

高麗茶碗一種で、鉄分多く含んだ素地内外白く化粧掛けして、透明釉を掛けたもの。粉を吹いたようであるところから、その名があります

粉引

読み方コヒキ

刷毛を使わず全面白化粧した白釉が粉を引いたように見えるもの。

粉引

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/05/13 18:32 UTC 版)

粉引(こひき)とは、李氏朝鮮から日本に伝わった陶器のこと。粉吹(こふき)ともいう。由来は「粉を引いた(吹いた)ように白い」といわれたことから。当時、磁器に対しての憧憬から生まれた。褐色の素地の上に白化粧土を施したものである。日本では主に酒器や茶碗で高い評価、名品が生まれている。




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