三省堂 大辞林 |
たけべ-あやたり 【建部綾足】
(1719-1774) 江戸中期の国学者・読本作者・俳人・文人画家。俳号は涼袋・都因、画号は寒葉斎など。弘前の人。賀茂真淵に師事し、片歌(かたうた)を唱導する。読本の先駆的作品「本朝水滸伝」「西山物語」を著す。俳諧は伊勢派の平明調を重んじた。
ウィキペディア |
建部綾足
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/02/27 12:24 UTC 版)
山水図 金龍道人賛 絹本墨画淡彩 明和7年(1770)
建部 綾足(たけべ あやたり、享保4年(1719年) - 安永3年3月18日(1774年4月28日))は、江戸時代中期の俳人・小説家・国学者・画家。片歌を好み、その復興に努めた。
[続きの解説]
固有名詞の分類
建部綾足のページへのリンク