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しまづ-なりあきら 【島津斉彬】
(1809-1858) 江戸末期の薩摩藩主。1851年異母弟久光をおさえて藩主となり、殖産興業、洋式兵備の充実を図り、短期間に反射炉や軍艦を造り、紡績機械を積極的に輸入した。将軍継嗣問題では一橋派に属した。
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島津斉彬
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/20 12:08 UTC 版)
島津 斉彬(しまづ なりあきら、文化6年3月14日(1809年4月28日)‐安政5年7月16日(1858年8月24日))は、江戸時代後期から幕末の外様大名で、薩摩藩の第11代藩主(在任:嘉永4年(1851年) - 安政5年(1858年))。島津氏の第28代当主である。
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