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島津氏
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/05 09:44 UTC 版)
島津氏(しまづし)は、日本の氏族。鎌倉時代から江戸時代まで続いた、薩摩を根拠地とする大名家のほかに、多数の分家がある。通字に「忠」「久」(明治以降現在は嫡男に「忠」、次男に「久」[1])を用いる。また、公式文章の面では「嶋津氏」の表記を用いられてきた。
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- ^ 『名家・名門の秘密』講談社〈セオリーMOOK〉24頁
- ^ 島津氏は室町幕府3代将軍である足利義満の度重なる上洛の要求にも応じず、結局南北朝時代から室町時代を通じて同氏が上洛したのは、4代将軍義持の治世1410年(応永17年)に元久が相続安堵の謝辞為の上洛一度限りである。これは数ヶ国を擁する大守護大名としては異例のことであった。
- ^ ただし、近衛家養女として将軍家へ嫁いだため、島津家から直接御台所となったのではない。
- ^ ただし、「源」署名は室町時代中頃より藤原姓と平行して使用の形跡がある。村川浩平「島津氏への松平氏下賜」。
- ^ 高澤等著『家紋の事典』東京堂出版 2008年
- ^ 大野信長著『戦国武将100 家紋・旗・馬印FILE』学習研究社 2009年
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