三省堂 大辞林 |
たんしようしょくぶつ たんしえふ― 7 【単子葉植物】
被子植物の一綱。子葉が一枚の場合が多く、茎は髄をもち、不斉中心柱で、通常形成層を欠き、花の各部分は三の倍数からなる。葉は普通細長く平行脈をもつ。ユリ・ラン・イネ・カヤツリグサ・サトイモ・ヤシなど。単子葉類。
→双子葉植物
→双子葉植物
生物学用語辞典 |
単子葉植物
同義/類義語:単子葉類
英訳・(英)同義/類義語:Monocotyledon, monocots
高等植物の分類で、植物を双子葉植物と二分する群。子葉が一本、平行葉脈、維管束が散在するなどの特徴を持つ。イネ科が代表。
英訳・(英)同義/類義語:Monocotyledon, monocots
高等植物の分類で、植物を双子葉植物と二分する群。子葉が一本、平行葉脈、維管束が散在するなどの特徴を持つ。イネ科が代表。
ウィキペディア |
単子葉植物
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/18 05:57 UTC 版)
単子葉植物(たんしようしょくぶつ)とは、被子植物のうち、1枚の子葉を持つことで特徴づけられている植物の1群のことであり、双子葉植物としばしば対比される。
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- 1 単子葉植物とは
- 2 単子葉植物の概要
- 3 関連項目
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