動線とは?

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どう せん [0] 【動線】

建築都市空間において,人や物が移動する軌跡方向などを示した線。設計などを行う際に機能性居住性判定する指標となる。

動線

【英】flow line

もとは工学用語であったが、転じて客動線店内動線のように、店舗空間構成のうえで、効率快適性実現させるための工夫に用いられる念となっている。店舗動線の原則は、「客動線長く作業動線は短く」である。顧客店内のすべてを巡回できるように、商品搬出入や販売員作業など店内作業少ないように工夫する。客を店内誘導する工夫であるところから導線書くこともある。

どうせん 動線 traffic line

人または物の動く流れ、またはそれを線で表現したもの建築物平面計画及び配置計画で最も考慮なければならない要素1つである。

動線

【用  語】動線
よみがなどうせん
【意  味】
 室内部屋相互における人、物の動き分析検討し、使いやすく計画すること。

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動線

建物都市空間における人や物の動き示した線。その動きや量を予測して設計生かすことを動線計画という。例え一般住宅においては、朝の洗顔・トイレラッシュ時の緩和を図るための「生活動線計画」や、スムーズ炊事洗濯掃除等の動き考える「家事動線計画」、さらに高齢者介護者の負担軽減するための「介護動線計画」などがある。

家事動線(動線)

主に、住居部屋などの建築空間において、人が行動したり物が移動したりする軌跡方向を表す線を「動線」と言い、その動線の中で、炊事洗濯掃除などの家事において移動する経路を家事動線と言う一般的に動線が短いと、無駄な動き少なくなるため、機能性居住性が高まる。

家事動線(動線)

動線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/06/30 05:24 UTC 版)

動線(どうせん)とは、建物の中を人が自然に動く時に通ると思われる経路を線であらわしたもの。建物の間取りを設計する際に気をつけなければならない。設計の際に利用者の行動パターンを予測し、より明快に、また移動距離が長くなりすぎないように平面計画を練る。設計において動線を特に考慮することを動線計画という。


[ヘルプ]
  1. ^ 建設業界は「動線」、百貨店は「導線」 ドウセンその違いは?(日本経済新聞:ことばオンライン 2011年9月20日付、2015年3月3日閲覧)


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