動粘度とは?

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動粘度

【英】kinematic viscosity

粘度密度の比をいう。潤滑油場合SI単位では/sで示される。一般にcSt(=1×10のマイナス6乗/s)もよく使用される。(JIS K 2283)
その他、潤滑剤やメンテナンス用品、作業環境保護など工場・現場が必要としている商品や供給会社に関する情報については、「ジュンツウネット21」で見ることができます。 ⇒ 「ジュンツウネット21」

粘度

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/08/21 08:46 UTC 版)

(動粘度 から転送)

粘度(ねんど、英語: viscosity)は、物質のねばりの度合である。粘性率粘性係数、または(動粘度と区別する際には) 絶対粘度とも呼ぶ。一般には流体が持つ性質とされるが、粘弾性などの性質を持つ固体でも用いられる。


  1. ^ a b 高橋幹二、日本エアロゾル学会編、 『エアロゾル学の基礎』 森北出版、2003年、15-16頁。ISBN 4-627-67251-9 
  2. ^ Reynolds, O. 1886. On the Theory of Lubrication and Its Application to Mr. Beauchamp Tower's Experiments, Including an Experimental Determination of the Viscosity of Olive Oil. Philosophical Transactions of the Royal Society of London.[1]
  3. ^ Betten, J., 2005, Creep Mechanics: 2nd Ed., Springer.
  4. ^ Williams, Malcolm L.; Landel, Robert F.; Ferry, John D. (1955). “The Temperature Dependence of Relaxation Mechanisms in Amorphous Polymers and Other Glass-forming Liquids”. J. Amer. Chem. Soc. 77 (14): 3701-3707. doi:10.1021/ja01619a008. 
  5. ^ Toru Masuko, Joseph H. Magill (1988), A comprehensive expression for temperature dependence of liquid viscosity., 日本レオロジー学会誌 Vol.16
  6. ^ 亀山真典「マントル対流 -「固体」地球内部の「流れ」-」、『日本機械学会誌』第116巻第1136号、2013年7月、 478-480頁。
  7. ^ a b 林茂雄 『移動現象論入門』 東洋書店、2007年、338-341頁。ISBN 978-4-88595-691-1 


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