三省堂 大辞林 |
ど 1 【努】
ゆめ 1 0 【▽努】
(副)
(1)(下に禁止の語句を伴って)けっして(…するな)。かならず。
「―疑うな」「―忘れるな」
(2)〔(1)の「ゆめ」を「夢」と混同しての用法か〕(下に打ち消しの語を伴って)夢にも(…しない)。すこしも(…しない)。
「そうなるとは―考えたことはない」「そんなこととは―知らず」
(3)斎(い)みつつしんで。気をつけて。
「わが背子を安眠(やすい)な寝しめ―情(こころ)あれ/万葉 4179」
〔(3)が原義。語源について、従来、潔斎する意の動詞「ゆむ(斎)」の命令形「ゆめ」とされてきたが、上代特殊仮名遣いの上からみると甲乙が相違するところからこの説は採りがたい。中古以降は「夢」と混同されたとみられる〕
(1)(下に禁止の語句を伴って)けっして(…するな)。かならず。
「―疑うな」「―忘れるな」
(2)〔(1)の「ゆめ」を「夢」と混同しての用法か〕(下に打ち消しの語を伴って)夢にも(…しない)。すこしも(…しない)。
「そうなるとは―考えたことはない」「そんなこととは―知らず」
(3)斎(い)みつつしんで。気をつけて。
「わが背子を安眠(やすい)な寝しめ―情(こころ)あれ/万葉 4179」
〔(3)が原義。語源について、従来、潔斎する意の動詞「ゆむ(斎)」の命令形「ゆめ」とされてきたが、上代特殊仮名遣いの上からみると甲乙が相違するところからこの説は採りがたい。中古以降は「夢」と混同されたとみられる〕
ウィキペディア |
永字八法
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/11 16:22 UTC 版)
(努 から転送)
永字八法(えいじはっぽう、えいじはちほう)とは、漢字の「永」の字には、書に必要な技法8種が全て含まれているという事を表した言葉。
[続きの解説]
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
努
努 |
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