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びしゃもん-どう ―だう 【毘沙門堂】
京都市山科区にある天台宗の寺。護法山安国院出雲寺の通称。天台宗五門跡の一。延暦年間(782-806)に最澄が京極出雲路の仏堂に自作の毘沙門天像を安置したのが起源とされる。1665年に天海の弟子の公海が現在地に再興。出雲寺(いずもでら)。
国指定文化財等データベース |
毘沙門堂
| 名称: | 毘沙門堂 |
| ふりがな: | びしゃもんどう |
| 名称(棟): | |
| 名称(ふりがな): | |
| 番号: | 2243 |
| 種別1: | 近世以前/寺院 |
| 国宝重文区分: | 重要文化財 |
| 指定年月日: | 1990.09.11(平成2.09.11) |
| 員数(数): | 1 |
| 員数(単位): | 棟 |
| 代表都道府県: | 岩手県 |
| 都道府県: | 岩手県花巻市東和町北成島 |
| 所有者名: | 毘沙門堂 |
| 指定基準: | |
| 管理団体名: | |
| 管理団体住所: | |
| 管理団体指定年月日: | |
| 構造形式: | 桁行三間、梁間三間、一重、寄棟造、向拝一間、鉄板葺 |
| 時代区分: | 室町後期 |
| 年代: | 室町後期 |
| 解説文: | 毘沙門堂の創建、沿革については明らかでないが、堂内に祭られていた兜跋毘沙門天立像(重要文化財)は十世紀の作とされる木造の巨像であり、これによって、この堂の由緒の古さが知られる。 建物は寄棟造のやや大型の三間堂で、柱が太く堂々とした造りになる。細部の形も室町時代のおおらかな様式を示していて、岩手県下の中世仏堂の数少ない遺構として価値が高い。 |
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