三省堂 大辞林 |
つわぶき つは― 2 【〈
吾〉/〈石蕗〉】
キク科の常緑多年草。暖地の海岸付近に自生。また、観賞用に庭に植えられる。葉は根生し、長い柄があり、腎臓形で質厚く光沢がある。初冬、花茎を立て、一〇個内外の黄色の頭花をつける。茎と葉は解毒・排膿などの薬用とし、葉柄は食用とする。つわ。款冬(かんとう)。〔「石蕗(つわ)の花」は [季]冬〕
植物図鑑 |
つわぶき(石蕗)









●わが国の本州、石川・福島県以南から四国・九州、それに朝鮮半島や中国に分布しています。海岸近くに生え、長い柄のある腎円形の葉を束生します。葉に艶(つや)があることから「つやぶき」、転じて「つわぶき」になったといいます。10月から12月ごろ、黄色い頭花を咲かせます。観賞用のほか、茎は食用にまた葉や根茎は民間薬として利用されます。斑入りの品種もあります。
●キク科ツワブキ属の常緑多年草で、学名は Farfugium japonicum。英名は Japanese silver leaf。
食品成分データベース |
つわぶき
| 食品名(100g当たり) | 廃棄率(%) | エネルギー(kcal) | 水分(g) | たんぱく質(g) | 脂質(g) | 炭水化物(g) | 灰分(g) |
| 野菜類-野菜類/つわぶき/葉柄、生 | ![]() |
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| 野菜類-野菜類/つわぶき/葉柄、ゆで | ![]() |
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