三省堂 大辞林 |
だんまり 0 【▽黙り】
〔「だまり」の転〕
(1)黙って何も言わないこと。また、その人。
「―屋」「―をきめこむ」
(2)(「暗闘」とも書く)歌舞伎で、暗やみの中で、登場人物が無言でさぐりあいをするさまを様式化したもの。また、その場面。
(1)黙って何も言わないこと。また、その人。
「―屋」「―をきめこむ」
(2)(「暗闘」とも書く)歌舞伎で、暗やみの中で、登場人物が無言でさぐりあいをするさまを様式化したもの。また、その場面。
隠語大辞典 |
ダンマリ
暗黙
黙闘(だんまり)
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暗闘
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/05/27 04:30 UTC 版)
(だんまり から転送)
暗闘(だんまり)は、歌舞伎の演出の一つ。登場人物が暗闇(くらやみ)という設定の中で、互いに探り合いながら死闘を繰り広げたり、物語の鍵となる物品を奪い合ったりする立ち回りをすること。暗桃とも書く。
[続きの解説]
「暗闘」の続きの解説一覧
- 1 暗闘とは
- 2 暗闘の概要
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