妊娠・子育て用語辞典 |
超音波検査 (ちょうおんぱけんさ)
超音波のはねかえりを利用して、おなかの内部をモニター画面に映し出す検査です。赤ちゃんの心臓の拍動だけでなく、大きさや位置、姿勢なども見ることができます。最近は3D画像やカラー画像で胎児の様子がくっきりわかる装置もあります。一方、胎児の手足や頭部、内臓のトラブルなどが意図せず「見えてしまう」という問題も、実はあります。
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超音波検査
【仮名】ちょうおんぱけんさ
【原文】ultrasonography
高エネルギーの音波(超音波)を体内の組織や臓器に反射させてエコーを生じさせる検査法。超音波装置のモニター上にそのエコーが表示され、ソノグラムと呼ばれる体内組織の画像が映し出される。「ultrasound(超音波)」とも呼ばれる。
【原文】ultrasonography
高エネルギーの音波(超音波)を体内の組織や臓器に反射させてエコーを生じさせる検査法。超音波装置のモニター上にそのエコーが表示され、ソノグラムと呼ばれる体内組織の画像が映し出される。「ultrasound(超音波)」とも呼ばれる。
乳がん用語集 |
超音波検査(エコー)(ちょうおんぱけんさ)
超音波(人間の耳には聞こえない音)を体の表面にあて、臓器から返ってくる反射の様子を画像にするものです。検査は体の検査部位にゼリーを塗り、プローブと呼ばれる器械をあてて移動させ、モニターに映る映像を観察します。音波を使う検査なので、ひんやりするだけで痛みもなく、放射線の被曝もありません。この検査では腫瘤の性状の観察や、良性・悪性の鑑別をしたり、触診では分からない数ミリのしこりやリンパ節の転移を見つけ出し、その状態を観察することができます。
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