三省堂 大辞林 |
たいてい 0 【台▼鼎】
たいてい 0 【大抵】
(1)全体の中の大部分のもの。ほとんどのもの。大体(だいたい)。
「―の人は理解できる」
(2)(下に打ち消しの語を伴う)ひととおり。ふつう。
「―の努力ではない」「並み―の事ではない」
(3)事柄の本質。主要なところ。大体。
「朝廷早く護国の―を議定し/新聞雑誌 5」
普通であるさま。ほどほど。いい加減。
「もう―なところでやめなさい」「琴や三味線は―でよいから、十分学問をさせる/雪中梅(鉄腸)」
(1)全部ではないがほとんど。おおよそ。大体。
「問題は―できた」
(2)普通なら。大体。
「八時には―帰っている」「―気がつきそうなものだが」
(3)非常に。相当に。
「―心遣ひをしたわいなあ/歌舞伎・助六」
〔「大体」「大底」などとも書かれた〕
» (成句)大抵にする
» (成句)大抵や大方
たいてい 0 【大帝】
たいてい 0 【太弟】
たいてい 0 【退廷】
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