三省堂 大辞林 |
あらまし 0
(1)大体のこと。概要。概略。荒筋。
「事件の―を説明する」
(2)前もって思いはかること。予定。予想。
「おはしましし世の御―なりけるとて/増鏡(藤衣)」
大体。おおよそ。あらかた。ほぼ。
「建物は―出来上がった」
あらま・し 【荒まし】
あら
まし
〔動詞「あり」に推量の助動詞「まし」の付いたもの〕
(1)客観的に多くは事実に反することを仮想したり、不明の事実を推量したり、話し手の意志、希望などを表明する。…であろう。…でありたい。
「梓弓引きてゆるさず―
(2)予想したり期待したりする意を表す。ありたいと思う。
「おのづから逢ふ夜あらばの―
→まし(助動)
日本語活用形辞書 |
品詞の分類
「あらまし」の用例一覧
青少年の読書指導のための資料の作成等に関する規程 (e-Gov)
の申し出の時期、申出書の様式、読者対象の別その他申し出に関し必要な事項は告示する。 第三条 目録には当該図書につき、その内容のあらまし、読者対象、利用上の注意その他読書指導上必要な事項を記載するものとする。 第四...
law.e-gov.go.jp/htmldata/S34/S34F03501000023.html
芥川龍之介 人及び芸術家としての薄田泣菫氏 薄田泣菫氏及び同令夫人に献ず (青空文庫)
詩人としての薄田泣菫氏 昨年の或夜、予の或友人、——実は久保田万太郎氏は何人かの友人と話してゐる時に「ああ大和にしあらましかば」を暗誦し、数行の後に 胴忘 ( どうわす ) れをした。すると或年下の友人は 恰 ( あだ...
www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/4304_15236.html
岸田國士 『十二月』 (青空文庫)
岸田國士 『十二月』 『十二月』 岸田國士 これは本誌(前同)四月号の頁をあらまし占領した小山祐士君の力作だ。前に、川口、伊賀山両君の大作といひ、当今、百枚に余る作品を自由に発表し得る幸運は、劇作...
www.aozora.gr.jp/cards/001154/files/44483_36672.html
あらましに関係した商品
- 【送料無料】静岡鉄道秋葉線楽天ブックス
- 【送料無料】労働基準法労働安全衛生法労災保険法のあらまし改訂13版楽天ブックス
- 【送料無料】 よくわかる年金制度のあらまし 平成19年度版 【単行本】HMV ローソンホットステーション R