三省堂 大辞林 |
ごたい 1 0 【五体】
「―満足」「―に力がみなぎる」
(2)五つの書体。すなわち篆(てん)・隷(れい)・真・行・草。または古文・大篆・小篆・八分(はつぷん)・隷。
ごたい 【御体】
高松の方言 |
「ごたい」の用例一覧
三遊亭円朝 牛車 (青空文庫)
ざいますから……。「 然 ( そ ) んな気の弱い事をいつちやア 行 ( い ) けません、お 加減 ( かげん ) が悪ければ、 明日 ( みやうにち ) は 御大役 ( ごたいやく ) の事ですから早く牛の 角文...
www.aozora.gr.jp/cards/000989/files/50084_35524.html
三遊亭円朝 八百屋 (青空文庫)
( たの ) ウ 申 ( まうし ) ます。書生「どーれ、ヤ、 是 ( これ ) はお 入来 ( いで ) なさい。甚「エヽ先生は 御退屈 ( ごたいくつ ) ですか。書「別に 退屈 ( たいくつ ) も...
www.aozora.gr.jp/cards/000989/files/50099_35536.html
小島烏水 霧の不二、月の不二 ——明治三十六年八月七日御殿場口にて観察—— (青空文庫)
五躰 ( ごたい ) は、 悉 ( こと/″\ ) く銀の 鍼線 ( しんせん ) を浴び、自ら 駭 ( おどろ ) くらく、水精 姑 ( しばら ) く人と 仮幻 ( かげん ) した...
www.aozora.gr.jp/cards/000027/files/2426_24393.html
ごたいに関係した商品