三省堂 大辞林 |
うる・う うるふ 【潤ふ】
うるおう。しめる。
「富の小川の末なればいづれの秋か―・はざるべき/栄花(日蔭のかづら)」
うるおす。しめらす。
「一
うるう うるふ 2 【▼閏】
暦の上で一年の日数や月数が平年よりも多いこと。暦の上の季節と実際の季節とのずれを調節するもの。太陽暦のユリウス暦では一年を三六五日とし、地球の公転周期三六五日五時間四八分四五秒との差を四年に一回、二月を一日多くし二九日とすることで調節する。太陰太陽暦では一年を三五四日とするので、19年に七回、八年に三回などの割で適当な閏月を設けて一年を一三か月とする。
名字辞典 |
潤
| 名字 | 読み方 |
| 潤 | うるう |
| 閏 | うるい,うるう→じゅん |
| 閏 | じゅん→うるい、うるう |
名字辞典では、珍しい名字を中心に扱っているため、一般的な名字の読み方とは異なる場合がございます。
JMnedict |
ウィキペディア |
閏
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/08/19 16:04 UTC 版)
(うるう から転送)
閏(うるう)とは暦の上で1年の日数や月数が普段の年(平年)よりも多いこと、または1日の秒数が普段の日よりも多いことである。またはその余分な日・月・秒のこと。暦と季節とのずれを調節するために入れられる。”うるう”という読みは、閏と潤を混同して”うるおう”という読みがなまったものとされる。
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[続きの解説]
「閏」の続きの解説一覧
- 1 閏とは
- 2 閏の概要
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
閏
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