三省堂 大辞林 |
あめの-した 【天の下】
(1)地上の世界。天下。この世界。あめがした。
「―とこやみにして、また昼夜のわきも無し/日本書紀(神代上訓)」
(2)朝廷。また、国家。
「凡そ―の有する所の公民/日本書紀(孝徳訓)」
(3)(「天の下の」の形で)天下に比類がない、の意。
「―の色好み、源の至といふ人/伊勢 39」
「―とこやみにして、また昼夜のわきも無し/日本書紀(神代上訓)」
(2)朝廷。また、国家。
「凡そ―の有する所の公民/日本書紀(孝徳訓)」
(3)(「天の下の」の形で)天下に比類がない、の意。
「―の色好み、源の至といふ人/伊勢 39」
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