歴史的砂防施設 |
芦安堰堤
読み方:あしやすえんてい
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| 文化財としての特徴 | 御勅使川に設けられた大規模な砂防堰堤。大正5年着工の我が国初めてのセメントを用いた砂防堰堤で、内務省の直轄工事でつくられた。上段アーチ式、下段重力式とする類例の少ない構造で、練石積みの表面仕上げ等に時代の特徴がよく表れている。 |
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国指定文化財等データベース |
芦安堰堤
| 名称: | 芦安堰堤 |
| ふりがな: | あしやすえんてい |
| 登録番号: | 19 - 0017 |
| 員数(数): | 1 |
| 員数(単位): | 基 |
| 構造: | 下段重力式・上段アーチ式堰堤,堤高22.6m,堤長66.6m |
| 時代区分: | 大正 |
| 年代: | 大正5/大正13~15嵩上げ |
| 代表都道府県: | 山梨県 |
| 所在地: | 山梨県南アルプス市芦安芦倉字大曽利地内 |
| 登録基準: | 造形の規範となっているもの |
| 備考(調査): | 山梨県近代化遺産(建造物等)総合調査 |
| 施工者: | |
| 解説文: | 御勅使川に設けられた大規模な砂防堰堤。大正5年着工の我が国で初めてセメントを用いた砂防堰堤で,内務省の直営工事でつくられた。上段アーチ式,下段重力式とする類例の少ない構造で,練石積みの表面の仕上げ等に時代の特徴がよく表れている。 |
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