近畿日本鉄道 歴史

近畿日本鉄道

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/01/30 08:08 UTC 版)

歴史

近畿日本鉄道の母体ともいえる大阪電気軌道(大軌)は、1910年(明治43年)9月16日に大阪奈良を結ぶ路線を敷設すべく奈良軌道として設立され、同年10月に大阪電気軌道へ改称した。大軌以前の大阪 - 奈良間の鉄道路線は関西本線大和路線)や片町線(学研都市線)とも間にある生駒山地を迂回するルートを通っていたため、岩下清周(大軌2代目社長)の発案で両都市を直線的に結ぶために生駒山を貫通するトンネルを建設することを計画する。そして大阪電気軌道や工事を請け負った大林組が倒産しかけるほどの難工事の末に生駒トンネルを完成させ、1914年(大正3年)に最初の路線である上本町駅(現在の大阪上本町駅) - 奈良駅(現在の近鉄奈良駅)間を開業した(現在の奈良線)。

その後、1927年(昭和2年)には天理橿原神宮方面への路線網を確立した。同年に伊勢を目指すため参宮急行電鉄(参急)を設立し、1931年(昭和6年)に宇治山田まで開通、大阪から伊勢神宮への日帰り参拝を可能とした(現在の大阪線山田線)。さらに、伊勢電気鉄道(伊勢電)の合併、関西急行電鉄(関急電)の設立により、1938年(昭和13年)には名古屋へのルートを確立した(現在の名古屋線)。

戦時中の陸上交通事業調整法により周辺の鉄道会社と次々に合併し、さらに、大阪電気軌道は参宮急行電鉄や関西急行電鉄などと統合して、1940年(昭和15年)に関西急行鉄道(関急)へ再編され、1府4県に総延長437kmの路線を有する一大私鉄となった。1943年(昭和18年)には現在の近鉄南大阪線などを経営していて、既に関急の資本下に置かれていた大阪鉄道(大鉄)を合併し、この時点で現在の近畿日本鉄道の原型となる路線網が確立された。

1944年(昭和19年)には国からの強い要請を受け、長い歴史を有する南海鉄道(南海)と新設合併する形で今に至る近畿日本鉄道(近鉄)が発足、資本金2億3147万円、総延長約630kmの路線を有する日本最大の民営鉄道会社となった。この時点では上本町・名古屋・天王寺・難波の4営業局体制であった。

だが、こうして国からの要請に応える形で発足した近畿日本鉄道であるが、その天王寺営業局は元大阪鉄道の社員、難波営業局は元南海鉄道の社員をそのまま引き継いだような形となった[注釈 2] ため、いかにも無理矢理まとめたという印象が当初から強く、特に南海は大軌・関急との資本上・沿革上の接点がほとんどなかったのを、強引に戦時体制の名でつないだようなものであり、戦後の労働運動の高まりとともに、難波営業局では分離運動が盛り上がった。一般の利用客の間でさえ、旧南海鉄道の路線については近畿日本鉄道に併合されていた時期でも従来通り「南海」「南海電車」と呼び続けていた。なお大鉄は、昭和初期には既に大軌の傘下となっていて、大軌の路線との直通運転も行っていた。

そのため、会社発足4年目の1947年(昭和22年)に難波・天王寺営業局管轄の旧・南海鉄道の路線を、旧・南海の系列会社で現在の南海高野線高野下駅 - 極楽橋駅間と鋼索線極楽橋駅 - 高野山駅間を運営していた高野山電気鉄道が改称した南海電気鉄道へ譲渡し、関西急行鉄道時代の路線網に復することになった。

その後、奈良電気鉄道(奈良電)や信貴生駒電鉄三重交通の鉄道線を承継した三重電気鉄道(三重電)などの合併により[注釈 3]、1965年(昭和40年)には現在の路線網がほぼ完成した。

第二次世界大戦の終戦3年目に当たる1947年(昭和22年)10月には、早くも上本町駅 - 近鉄名古屋駅間に有料特急の運転を開始している。これは日本における有料特急列車の戦後初の復活であり、現在の近鉄特急の元となった。翌1948年(昭和23年)には特急の山田線直通運転を再開し、1958年(昭和33年)には2階建て車両を連結した10000系ビスタカー」が登場した。

元伊勢電気鉄道・関西急行電鉄の路線により成立した名古屋線は軌間1,067mmの狭軌であり、近畿日本鉄道の主流となる元大阪電気軌道・参宮急行電鉄によって建設された大阪線・山田線などといった路線群は軌間1,435mmの標準軌であって線路幅が異なっていたため、名阪間の直通客は途中の伊勢中川駅で乗り換えを強いられていた。この問題については、第2次世界大戦後に名古屋線の改軌が計画され、橋梁架け替えに伴う線路移設などと併せて準備工事が徐々に進められていたが、1959年(昭和34年)9月の伊勢湾台風による被災を機に、当時の社長であった佐伯勇の判断で改軌工事が復旧工事と同時進行で当初の計画を前倒しして実施されることになった[注釈 4]。この復旧・改軌工事は、最も手間の掛かる枕木の交換作業などの準備が前もってかなりの規模で進められていて、かつ架け替え工事中であった揖斐川長良川木曽川の各新橋梁が台風で致命的な被害を受けずに済んだという幸運も手伝って、被災からわずか2か月後の同年11月27日に名古屋線および神戸線(現在の鈴鹿線)の工事が完了し、さらに同年12月には新造の10100系ビスタカー2世による名阪間直通特急の運転が開始された。

1970年(昭和45年)に大阪の千里丘陵で日本万国博覧会(大阪万博)が開催されることになり、万博来場者を奈良伊勢志摩など沿線観光地へ誘致する計画を立て、孤立路線だった志摩線の改良と鳥羽線建設による直通化に取り組み、同年3月に完成させた[注釈 5]。さらに同月には、難波線も完成し、1947年(昭和22年)6月1日の南海分離以来となる悲願の難波乗り入れを自力で果たした。

特急列車網も整備され、1988年(昭和63年)には「アーバンライナー」、1990年(平成2年)には「さくらライナー」、1994年(平成6年)「伊勢志摩ライナー」、2013年(平成25年)「しまかぜ」、2020年には「ひのとり」などといった、特色・個性あふれる車両を登場させている(その他の車両の登場年は年表参照)。

2009年(平成21年)3月20日には大阪難波駅まで延伸開業した阪神なんば線との相互直通運転により、奈良方面から西宮神戸方面への乗り入れを開始した(当該路線の記事および「他社線との直通運転」の節も参照)。

2010年(平成22年)9月16日に、創業100周年を迎えた。また、2014年(平成26年)4月30日に最初の営業区間である上本町 - 奈良間の開業から100周年を迎えた。

2015年(平成27年)4月1日に、これまでの(旧)近畿日本鉄道を近鉄グループホールディングスに社名変更した上で、会社分割により鉄軌道事業を近畿日本鉄道分割準備(2014年4月20日設立)に、不動産事業を近鉄不動産に、ホテル・旅館事業を近鉄ホテルシステムズ、流通事業を近鉄リテールサービスにそれぞれ継承させ、持株会社制に移行した[6][7]。鉄軌道事業を継承した近畿日本鉄道分割準備は(新)近畿日本鉄道に社名変更し[6]、近鉄グループホールディングス傘下の事業会社となった。

年表

本表では現在の近畿日本鉄道の母体会社である大阪電気軌道の創業より記述する。阪堺鉄道南海鉄道)・河陽鉄道(大阪鉄道)などの創業についてはそれぞれの記事を参照のこと。

また、特急列車の歴史は「近鉄特急史」を、第二次世界大戦後のダイヤの変遷は「近畿日本鉄道のダイヤ変更」を、各路線の歴史は各路線ごとの項目を参照のこと。公式サイトの「近鉄ストーリー」も参照のこと。

大阪電気軌道・関西急行鉄道

  • 1910年明治43年)
  • 1913年(大正2年)8月:放出発電所が完成し、大阪府の東部地域に電力供給を開始する。(詳細は関西私鉄の電力供給事業を参照)
  • 1914年大正3年)4月30日:生駒トンネルの開削により上本町駅 - 奈良駅間が開業。
  • 1916年(大正5年):大阪電気軌道が東大阪土地建物を設立し、不動産事業を開始。
  • 1921年(大正10年)1月1日天理軽便鉄道を買収。
  • 1922年(大正11年)1月25日:生駒鋼索鉄道を合併、生駒鋼索線となる。
  • 1923年(大正12年)3月21日:畝傍線(現在の橿原線)が全通。
  • 1926年(大正15年)
  • 1927年昭和2年)
    • 7月1日:八木線(現在の大阪線布施駅 - 大和八木駅間)が全通。
    • 9月28日:参宮急行電鉄を設立。
  • 1928年(昭和3年)
  • 1929年(昭和4年)
  • 1930年(昭和5年)
    • 12月15日:大阪電気軌道の信貴線が開業。
    • 12月20日:参宮急行電鉄の桜井駅 - 山田駅(現在の伊勢市駅)間が全通し、上本町駅 - 山田駅間直通運転が開始。
  • 1931年(昭和6年)3月17日:参宮急行電鉄の山田駅 - 宇治山田駅間が開業。
  • 1932年(昭和7年)1月1日:上本町駅 - 宇治山田駅間に特急が運転開始。
  • 1936年(昭和11年)
    • 1月24日:関西急行電鉄を設立。
    • 9月15日:参宮急行電鉄が伊勢電気鉄道を合併、桑名駅 - 大神宮前駅間を伊勢線とする。
  • 1938年(昭和13年)
    • 2月1日:大阪電気軌道の長谷線が廃止。
    • 6月20日:参宮急行電鉄が津線参急中川駅 - 江戸橋駅間を全通させ、伊勢線と接続。
    • 6月26日:関西急行電鉄が桑名駅 - 関急名古屋駅(現在の近鉄名古屋)間を開業。
  • 1940年(昭和15年)
    • 1月1日:参宮急行電鉄が関西急行電鉄を合併。
    • 8月1日:参宮急行電鉄が養老鉄道を合併、養老線となる。
  • 1941年(昭和16年)3月15日:大阪電気軌道が参宮急行電鉄を合併し、関西急行鉄道になる。
  • 1942年(昭和17年)
    • 4月1日:電気供給事業を関西配電に譲渡。
    • 8月11日:元伊勢電気鉄道の路線の一部だった伊勢線の新松阪駅 - 大神宮前駅間が参宮線も含めた3路線競合区間ということもあり、不要不急線として廃止。
  • 1943年(昭和18年)2月1日:大阪鉄道を合併。現在の南大阪線などの前身。この時、本社を上本町から旧大阪鉄道本社のあった阿部野橋に移転。
  • 1944年(昭和19年)

近畿日本鉄道

1944年 - 2014年
  • 1944年(昭和19年)6月1日:関西急行鉄道と南海鉄道が合併、(旧)近畿日本鉄道が設立。この時、4営業局体制(難波・天王寺・上本町・名古屋の各営業局)になる。難波営業局は旧南海鉄道本社に置かれる。
  • 1947年(昭和22年)
    • 6月1日:旧・南海鉄道の路線(南海線・高野線など難波営業局管内全路線と天王寺営業局管内のうち阪堺線・上町線・平野線)を高野山電気鉄道から社名を改めた南海電気鉄道へ譲渡。上本町・天王寺・名古屋の3営業局制になる。
    • 10月8日:名阪特急が運転開始。
  • 1948年(昭和23年)
  • 1949年(昭和24年)12月1日プロ野球球団近鉄パールス(のちの大阪近鉄バファローズ、現在はオリックス球団と統合してオリックス・バファローズ)が発足。
  • 1950年(昭和25年)8月22日タクシー事業を近鉄タクシーとして分社化。
  • 1954年(昭和29年)10月1日旅行業およびフォワーダー事業を近畿日本航空観光(のちの初代・近畿日本ツーリスト〈現在のKNT-CTホールディングス〉および近鉄エクスプレス)に譲渡。
  • 1956年(昭和31年)
    • 9月28日:名古屋線川原町駅 - 諏訪駅 - 四日市駅 - 海山道駅間が新線に切り換えられ、国鉄四日市駅を経由しなくなる。同駅北に存在した半径100mの急曲線(善光寺カーブ)も解消され、同線の速度向上と車両大型化に貢献した。
    • 12月8日:大阪線上本町 - 布施間の複々線化が完成。
  • 1957年(昭和32年)
  • 1958年(昭和33年)
  • 1959年(昭和34年)
    • 3月6日毎日放送(現在のMBSメディアホールディングス)で自社提供番組「真珠の小箱」の放送開始(2004年3月27日、2,314回で終了)。
    • 9月26日伊勢湾台風により被災し、不通区間が多数発生する。
    • 11月19日:名古屋線と神戸線(現在の鈴鹿線)の復旧および標準軌化工事開始。
    • 11月27日:名古屋線全線と神戸線の復旧・標準軌化完了。神戸線以外の名古屋線の支線は狭軌で復旧。
    • 11月30日:伊勢中川駅構内に大阪線と名古屋線との交差渡り線を取り付け、同時に名古屋線と山田線との線路を接続し、3路線直通化工事完了。
    • 12月12日:名阪特急の直通運転開始、伊勢中川駅での乗り換え解消。「ビスタカー2世」が登場。
  • 1960年(昭和35年)
    • 3月26日電子計算機による特急座席予約業務が開始。
    • 9月15日:日本初の2階建てバス「ビスタコーチ」の営業を開始。
    • 12月1日:大和文華館が開館。
  • 1961年(昭和36年)
    • 1月22日:伊勢線の残りの区間である江戸橋駅 - 新松阪駅間廃止。
    • 3月29日中川短絡線が開通。同線経由で上本町駅 - 名古屋駅間にノンストップ特急(甲特急)運転開始(乙特急の短絡線使用開始は1963年3月21日より)。
  • 1962年(昭和37年)4月4日:2階建て団体列車用車両「あおぞら」が登場。
  • 1963年(昭和38年)
    • 4月8日:神戸線が平田町駅まで延長され鈴鹿線に改称。
    • 10月1日:奈良電気鉄道を合併。京都線となる。
  • 1964年(昭和39年)
  • 1965年(昭和40年)
    • 4月1日:三重電気鉄道を合併、志摩線・北勢線・湯の山線・内部線・八王子線となる。現在の路線網がほぼ完成する。
    • 7月1日:茨木バスの事業を譲り受ける。
  • 1966年(昭和41年)
  • 1967年(昭和42年)
    • 3月26日:葛城索道線(葛城山ロープウェイ)が営業開始。
    • 12月4日:奈良線で近鉄初のATSが使用開始。
  • 1968年(昭和43年)
    • 4月1日:不動産事業を近鉄不動産に分社化。
    • 12月20日:丹波橋駅での京阪電気鉄道との相互直通運転が廃止。これに伴い近畿日本丹波橋駅を同駅から分離の上で本格開業。
  • 1969年(昭和44年)
    • 9月21日:京都線・奈良線・橿原線・天理線・生駒線・田原本線の架線電圧が600Vから1,500Vに昇圧。
    • 11月23日:上本町ターミナルビル新館第一期が完成(現在のビルの南半分。北半分は1973年6月15日に完成)。
    • 12月5日:上本町付近の石ヶ辻町に地上8階建ての現本社ビルが完成(村野藤吾設計)。これにより本社が阿部野橋から再度上本町に戻る。
    • 12月9日:奈良線近畿日本奈良駅が地下化され、同駅付近の併用軌道が解消[10]
  • 1970年(昭和45年)
    • 3月1日:鳥羽線が全通。志摩線の改軌が完成。上本町駅地下ホームの使用開始。また「近畿日本」を冠していた駅名を「近鉄」に改める(近畿日本名古屋駅から近鉄名古屋駅へなど)。
    • 3月9日:特急座席予約システムが更新され、即時発券開始。世界初の(指定券)特急券自動発売機が実用化。
    • 3月11日:旧近畿日本奈良駅跡地に奈良近鉄ビルが完成[11]
    • 3月15日:難波線が開業し、奈良線列車が直通運転開始。
    • 3月21日:近鉄難波駅(現在の大阪難波駅) - 近鉄名古屋駅間及び賢島駅間直通の特急の運転が開始。
  • 1971年(昭和46年)10月25日:大阪線榊原温泉口駅 - 東青山駅間で列車衝突事故(近鉄大阪線列車衝突事故)が発生。
  • 1972年(昭和47年)
  • 1975年(昭和50年)11月22日新青山トンネルが開通し、大阪線の全線複線化が完成。
  • 1978年(昭和53年)12月30日30000系「ビスタカー3世」(現在のビスタEX)が営業運転開始。
  • 1983年(昭和58年)9月1日:東信貴鋼索線が廃止。
  • 1984年(昭和59年)9月3日VVVFインバータ制御車の1250系(現在の1420系)が落成。
  • 1985年(昭和60年)10月3日:上本町ターミナル整備が完成、近鉄劇場と都ホテル大阪が開業。テレメイトの運用が開始。
  • 1986年(昭和61年)
  • 1987年(昭和62年)
    • 2月1日:特急座席予約システムを新システム「ASKAシステム」に更新[13]。特急券の前売発売を最大3週間前から最大1か月前に変更。
  • 1988年(昭和63年)
  • 1989年平成元年)
    • 10月3日:団体列車用車両18200系「(旧)あおぞらII」が登場。
    • 5月29日:名古屋営業局を名古屋市(名古屋近鉄ビル)から四日市市(近鉄四日市駅近接地)に移転。
  • 1990年(平成2年)
    • 3月15日:吉野特急に26000系「さくらライナー」が登場。前後して駅係員・乗務員の制服を灰色地のものに変更。
    • 11月23日:団体列車用車両20000系「楽」が登場。
  • 1992年(平成4年)
    • 3月19日:特急用電車22000系「ACE」が登場。
    • 12月1日:全駅の構内で朝夕の禁煙タイムを実施[14]
  • 1994年(平成6年)
  • 1996年(平成8年)
  • 1997年(平成9年):世界初のデュアルシート車(L/Cカー)の量産車、5800系登場。
  • 1998年(平成10年)7月1日:新造車両への転落防止幌の取り付けを開始[15]
  • 1999年(平成11年)10月1日:自動車局(バス部門)を近鉄バス・近鉄観光バスに分社化(2006年9月1日に近鉄観光バスは近鉄バスに統合)。
  • 2000年(平成12年)3月15日:京都線・橿原線・天理線・奈良線で新型通勤車両「シリーズ21」が営業運転開始。以後大阪線・南大阪線にも登場。
  • 2001年(平成13年)
  • 2002年(平成14年)
    • 3月20日:特急での車内販売が休止される。
    • 4月1日:近鉄不動産を合併、宅地開発を直営化。マンション建設販売は近鉄不動産販売に承継、同日付けで同社は近鉄不動産に社名変更。
    • 6月:新「近鉄グループ経営改善計画」を策定[16]
  • 2003年(平成15年)
    • 3月6日:名阪特急に21020系電車「アーバンライナーnext」登場(ただし2002年12月23日より団体列車で暫定営業)。
    • 4月1日:北勢線を三岐鉄道へ譲渡。
    • 6月27日:「近鉄グループ経営改善計画」に基づく役員制度改革を実施[16]
    • 6月28日:「近鉄グループ経営改善計画」に基づく機構改革を実施[16]。上本町・天王寺の両営業局を統合して大阪輸送統括部に、名古屋営業局は名古屋輸送統括部に名称変更し、旧南海鉄道の路線の分離以来56年間続いた3営業局体制から2輸送統括部体制に変更。また、駅業務・営業部門を近鉄ステーションサービスに分社(同日に近鉄サービスネットより社名変更。また駅係員のみ制服も一新した)。同時に英文・和文のロゴタイプを制定[16]。英文社名を「Kinki Nippon Railway Co., Ltd.」から「Kintetsu Corporation」に変更[注釈 8]
  • 2004年(平成16年)
    • 6月6日:近鉄あやめ池遊園地が閉園。
    • 11月30日:大阪近鉄バファローズの経営権をオリックス野球クラブ株式会社に売却。球団合併によりオリックス・バファローズとなる。その後も当球団の20%の株式を出資。
  • 2005年(平成17年)12月1日:団体列車用車両「新あおぞらII」が運転開始。公式サイトを鉄道情報と企業情報に分離(2012年3月、両者を再度統合し「近畿日本鉄道ホームページ」としてリニューアルするが、企業情報ドメインは継続して一部コンテンツで使用)。
  • 2006年(平成18年)
    • 3月1日:近鉄ステーションサービスを合併し、駅業務を再び直営化。
    • 3月27日:けいはんな線生駒駅 - 学研奈良登美ヶ丘駅間が開業。東大阪線がけいはんな線に改称(既存路線名の改称は1964年の信貴鋼索線の西信貴鋼索線への改称以来42年ぶり)。同時にけいはんな線に駅番号導入(番号は地下鉄中央線と通しで付与)。
    • 11月3日:伊勢志摩方面への土曜・休日の伊勢志摩ライナーに限り、車内販売の営業が再開。
  • 2007年(平成19年)
  • 2008年(平成20年)
    • 3月17日:GPSを用いた日本国内2例目となる「運転士支援システム」をワンマン列車など一部の列車を除く全列車に導入。
      搭載されているパナソニック製タブレット(運転支援システム)
    • 6月14日:車上速度パターン照査式ATS (ATS-SP) を難波線全線と大阪線・京都線・南大阪線・名古屋線の一部区間で使用開始。
    • 9月15日:Jスルーカード・パールカードの発売が終了。
  • 2009年(平成21年)
    • 3月1日:Jスルーカード・パールカードの自動改札機・自動精算機での利用が終了(自動券売機での切符への引き換えは、当面の間継続)。
    • 3月20日:阪神なんば線と相互直通運転開始。近鉄難波駅が大阪難波駅、上本町駅が大阪上本町駅、富洲原駅が川越富洲原駅に改称。
  • 2010年(平成22年)
    • 2月12日:当時の近鉄子会社2社(近鉄ビルサービス・メディアート)の粉飾決算問題の影響で、2009年10-12月期の決算報告書の2月15日までの提出が不可能となり、近鉄の株式監理銘柄[18](決算報告書の再提出により、同年3月13日付で解除)。
    • 8月26日:大阪上本町駅南側(近鉄劇場跡地)に、再開発ビル「上本町YUFURA」が開業。
    • 9月1日:近鉄観光が運営していた高速道路サービスエリアと旅館事業を同社の会社分割により継承(旅館については子会社の近鉄旅館システムズに運営委託)。
  • 2012年(平成24年) 
    • 3月20日:ダイヤ変更で名阪甲特急の全列車が津駅に停車するようになり、ノンストップ運行ではなくなる(これにともない中川短絡線の走行中の乗務員交代が廃止)。
    • 12月1日:自社でのICOCA・ICOCA定期券(JR西日本・京阪・阪神各社との連絡定期券も)および「KIPS ICOCAカード」(近鉄グループの「KIPSポイントカード」(現金払い専用)との一体型)の発売を開始[19][20]
  • 2013年(平成25年)
  • 2014年(平成26年)
    • 3月7日:展望台やホテル・美術館を含む、「あべのハルカス」が全面開業[23][24]
    • 4月1日:消費税増税に伴う運賃改定[25]
    • 4月29日:奈良線で、開業100周年を記念して開業当時の車両の塗装を再現した列車「ヒストリートレイン」を運行[26][27]
    • 4月30日:持株会社制移行時に近畿日本鉄道の鉄軌道事業を継承する事業会社として近畿日本鉄道分割準備を設立[6]
2015年 -
  • 2015年(平成27年)
  • 2016年(平成28年)9月10日:吉野特急に16200系による観光特急「青の交響曲」が登場[32]
  • 2017年(平成29年)
    • 3月31日:「スルッとKANSAI」カードの発売終了[33]
    • 4月1日:伊賀線の鉄道施設を伊賀市に譲渡、近鉄に代わって伊賀市が伊賀線の第三種鉄道事業者となる[34]
    • 7月6日:近鉄グループホールディングスが台湾鉄路管理局と友好協定締結[35][36][37]
  • 2018年(平成30年)
  • 2019年令和元年)
    • 7月21日:全駅の構内において、喫煙ルームを除いて終日全面禁煙になる[40]
    • 10月1日:消費税増税に伴う運賃改定[41]
  • 2020年(令和2年)3月14日:名阪特急に80000系「ひのとり」が登場[42]
  • 2021年(令和3年)7月1日:グループの福山通運と協業し、名阪特急アーバンライナーの車内に荷物を積載して輸送する貨客混載事業を開始[43][44]
  • 2022年(令和4年)
  • 2023年(令和5年)
    • 1月31日:ICカード「KIPS ICOCA」の新規発行をこの日をこの日限りで終了[49]。発行済みのカードは引き続き利用可能。
    • 1月31日:近鉄バスとの連絡定期券の発売をこの日限りで終了[50]
    • 4月1日:運賃改定[51]
  • 2024年(令和6年)2月29日回数乗車券(通学用割引、身体障がい者用・知的障がい者用回数乗車券を除く)の発売を終了(予定)[52]

注釈

  1. ^ a b c 2017年までは第三種鉄道事業として岐阜県にも保有路線があった。
  2. ^ 南海線の支線であった天王寺支線も含めて元南海鉄道の鉄道路線は難波営業局の管轄となったが、現在阪堺電気軌道の運営となっている元南海鉄道の軌道線(阪堺線上町線)および廃止された平野線は天王寺営業局の管轄となった。
  3. ^ それらの私鉄のうち、京阪との資本関係もあった奈良電以外は合併されるかなり前から既に近鉄の傘下に入っていた。
  4. ^ それまでは周辺の国鉄名古屋鉄道南海電鉄との互換性を考慮して、大阪線側を1,067mmに改軌する案もあり、このため改軌に備えて1,067mm用の主電動機を搭載した1,435mm用電車も存在した。この名古屋線側の被災がきっかけとなって1,435mm案に決着した。
  5. ^ a b 鳥羽線や志摩線は一部で賢島線と呼ばれた。例えば、1971年(昭和46年)11月5日の 衆議院運輸委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 で 交通安全対策特別委員会の沖本泰幸が、「賢島線に乗って賢島まで行きました」と発言しているほか、沖本と運輸省鉄道監督局長の山口真弘が「賢島線を建設する」という意味の発言をしている。
  6. ^ 現在の近鉄バスにつながる事業の発足。奈良春日奥山周遊線は1938年9月に奈良自動車に譲渡[8]
  7. ^ 1977年に京都近鉄百貨店に改称し、2001年に近鉄百貨店と合併した。京都近鉄百貨店時代に出店した近鉄百貨店草津店のみ現存する。詳細は丸物#概要丸物#京都近鉄百貨店を参考のこと。
  8. ^ a b 「近畿(Kinki)」が英語の「Kinky(変態)」に語感が似ていることが英文社名の変更の理由とされている。後に同じ理由で近畿大学の英文名称が「Kinki University」から「Kindai University」に変更された。
  9. ^ 静岡電気鉄道のこと。現在の静岡鉄道
  10. ^ 特に旧南海鉄道の路線や関連企業が分離される前の1947年5月以前は「近鉄」の略称が用いられることはなかった。
  11. ^ a b 近畿日本鉄道『近畿日本鉄道100年のあゆみ』p.202 によると、会社の略称は当初「日本鉄道」とされていたが、1950年9月12日に「近鉄」に変更とある。
  12. ^ 1970年3月以降に開設された近鉄難波駅(現在の大阪難波駅)、近鉄日本橋駅近鉄宮津駅を除く。近鉄丹波橋駅も1968年12月から1970年2月までの短期間ながら「近畿日本丹波橋駅」と名乗っていた。
  13. ^ 商号変更と同時にニッポンレンタカーとの提携を解消し、オリックスレンタカーとの提携に切り替えている。
  14. ^ 元来は南海鉄道をオーナーとする「南海軍」で、1944年の関急との戦時統合による近鉄発足時に一旦「近畿日本軍」と改名したが、1946年のプロ野球再開時に再改名したものだった。旧南海鉄道の分離を前とした1947年5月3日に「近畿日本ホークス」に、分離した6月1日に「南海ホークス」に改称した。
  15. ^ JRを含む最長の総営業キロ程を持つ日本の鉄道事業者は、7526.8kmの東日本旅客鉄道(JR東日本)であり、近鉄の総営業キロ程は四国旅客鉄道(JR四国)855.2kmに次ぐものである。なお、1944年の近畿日本鉄道発足時は639.3km(関西急行鉄道476.3km+南海鉄道163.0km)の路線を擁し、当時のすべての民営鉄道中1位であったものの、1947年の南海分離時に東武・名鉄に次ぐ3位となった。その後、再び1位となるのは1965年の三重電気鉄道合併時である。ちなみに東武と名鉄の順位は、東武が伊香保軌道線の廃止を進めていた1953年度に名鉄と順位が入れ替わり、名鉄が岐阜600V線区を廃止した2005年度に再び東武が上位となっている[60]
  16. ^ 近鉄では過去には「広軌」と称し、名古屋線軌間拡幅工事においても「広軌化」とする史料もあったが[61]、その後は公式サイト掲載の「路線の履歴書」[62]や社史[63]でも標準軌という表記が一般的になっている。
  17. ^ 東武鉄道の本線伊勢崎線(東武スカイツリーライン)日光線野田線(東武アーバンパークライン))系統と東上線(東上本線)系統、名古屋鉄道の本線系統と瀬戸線西日本鉄道天神大牟田線系統と貝塚線
    などのような路線
  18. ^ 2社以上のJR在来線管内を結んでいる大手私鉄は近鉄以外では小田急電鉄がある(JR東日本・JR東海と接続し、両社の管内に直通運転を実施している)。なお中小私鉄では近江鉄道(JR西日本・JR東海の在来線と接続)、第三セクター鉄道ではえちごトキめき鉄道(JR西日本・JR東日本の在来線と接続)のほか、互いに孤立する路線同士がJR2社の在来線と接続するものを含めると伊豆箱根鉄道の例がある。
  19. ^ 関西では準大手含むと山陽電気鉄道も該当する。近鉄以外の大手私鉄では、名古屋鉄道・小田急電鉄・京浜急行電鉄京成電鉄・東武鉄道・東急電鉄相模鉄道東京メトロが新幹線駅に接続している。
  20. ^ このうち京阪電気鉄道との乗換駅は京都市(丹波橋駅)に、JR東海との乗換駅は京都市(京都駅)や愛知県(名古屋駅)、三重県(桑名駅など)にあり、いずれも大阪市にはない。阪急線との乗換駅は、近鉄の直通先を含めれば京都市内(四条駅烏丸駅)と兵庫県西宮市今津駅)、神戸市内(神戸三宮駅)にある。阪急線には大阪市内で日本橋駅にてOsaka Metro堺筋線に乗り換えれば直通で行ける。
  21. ^ 大阪線・奈良線・京都線系統を上本町営業局、南大阪線系を天王寺営業局、新青山トンネル以東の伊勢志摩・名古屋方面は名古屋営業局としていた。なお、旧・南海鉄道の路線のうち、大阪軌道線以外は難波営業局が別に設けられていたが、大阪軌道線は天王寺営業局の管内だった。
  22. ^ 列車の下り方向は近鉄名古屋駅から伊勢中川駅に向かってであるが、正式な起点は伊勢中川駅、終点は近鉄名古屋駅である。
  23. ^ 近鉄は京都線が京都市営烏丸線に、けいはんな線がOsaka Metro中央線と異なる路線が異なる都市の路線と別々に乗り入れているのに対して、関東地方では東急目黒線が単独で、いずれも東京都内に路線を持つ東京メトロ・都営地下鉄のそれぞれ南北線三田線の双方に相互直通運転を行っている。
  24. ^ 有料特急については、いずれの路線も近鉄合併後に運転が開始された。当初、湯の山線は名古屋発着の準急列車が直通していた。
  25. ^ 近鉄では特急以外の速達列車には優等列車という表現を用いず、一般列車と表現しているが[86]、ここでは敢えて速達列車と表記する。
  26. ^ 2020年の大晦日から2021年元旦の終夜運転は新型コロナウイルス感染症の流行の影響で行われなかった。
  27. ^ 近鉄以外では東京急行電鉄東横線元住吉駅や京阪神急行電鉄(現在の阪急電鉄)千里線北千里駅でも行われた。
  28. ^ 特急号車案内表示器ではなく特急号車案内表示板を設置している駅も存在する。
  29. ^ ただし、アーバンライナーplus・アーバンライナーnextの車内液晶モニター、および阪神車・けいはんな線使用車両のLED式車内案内表示装置に限り、小文字交じりの表記が用いられる場合がある。
  30. ^ ソラリーでは2015年8月以降に追加されたコマでもローマ字表記はすべて大文字表記になっている。
  31. ^ 株式会社イワタの 導入事例紹介ページ。他に遠州鉄道などが案内板に同フォントを積極的に導入しているほか、阪急電鉄阪神電気鉄道でも駅掲出時刻表などにこのフォントを用いている。
  32. ^ 大阪難波駅、近鉄日本橋駅、大阪上本町駅、鶴橋駅、生駒駅、大和西大寺駅、近鉄奈良駅、京都駅、近鉄丹波橋駅、西ノ京駅、大和八木駅、橿原神宮前駅、大阪阿部野橋駅、名張駅、伊賀神戸駅、近鉄名古屋駅、桑名駅、近鉄四日市駅、白子駅、津駅、久居駅、伊勢中川駅、松阪駅、伊勢市駅、宇治山田駅、五十鈴川駅、鳥羽駅、鵜方駅、賢島駅
  33. ^ 橿原神宮前駅については接続する橿原線の時刻表も同様式に一新された。
  34. ^ 生駒鋼索線はこのダイヤ変更の対象外のため旧形式を継続使用している。
  35. ^ 近鉄日本橋駅高田市駅吉野駅など。
  36. ^ 他には愛知県の弥富駅近鉄弥富駅、大阪府の八尾駅近鉄八尾駅といった事例がある。
  37. ^ 関西本線の奈良県内区間は比較的早い時期に複線化されたが(戦時中の一時期に単線に戻されたが、後年再複線化されている)、三重県内区間の複線化は昭和50年代半ばに着手されたものの、全面複線化には至らず複線区間と単線区間が混在している。また、奈良県・三重県共に県内の国鉄線の電化は遅く、奈良県内では1973年(昭和48年)に関西本線湊町駅(現在のJR難波駅) - 奈良駅間が電化、三重県内では1982年(昭和57年)に関西本線名古屋駅 - 亀山駅間が電化されるまで国鉄線の電化区間が存在しなかった。なお、1980年(昭和55年)に和歌山線王寺駅 - 五条駅間と桜井線が、1984年(昭和59年)に関西本線奈良駅 - 木津駅間と和歌山線五条駅以西が電化されて奈良県内の国鉄線は全線電化されたが、三重県内では関西本線亀山駅以東や草津線柘植駅付近以外は電化されず現在に至る。
  38. ^ ただし、大和路快速に相当する運転系統は国鉄時代から既に運行されている。
  39. ^ ただし、戦前の1932年(昭和7年、当時は大阪電気軌道)を最後に、戦後しばらく近鉄にはお召し列車は運行されておらず、再開されたのは1971年(昭和46年)のことである。『鉄道ピクトリアル』電気車研究会編、1981年12月臨時増刊号(近畿日本鉄道特集)、p16
  40. ^ ニュータウン内を近鉄バスが主体的に運行している向島駅周辺を除く。
  41. ^ これらの路線は国鉄との貨車の直通を考慮して狭軌(1067mm軌間)で建設された。但し、旧伊勢電気鉄道の路線である名古屋線は戦後、国鉄との貨車直通よりも特急列車の名阪間直通を重視したため、標準軌(1435mm軌間)に改められた。
  42. ^ a b 『近畿日本鉄道100年のあゆみ』(2010年12月、近畿日本鉄道発行)p.216によれば球団名は1947年6月の南海電鉄への分離に先駆けて同年5月3日に「近畿グレートリング」から「近畿日本ホークス」に改称している。
  43. ^ そのホークスは1989年には大手スーパーダイエーに、2005年には大手IT企業ソフトバンクにそれぞれ球団の経営権が移っている。
  44. ^ なお第3グラウンドについては、周辺整備により陸上競技場を併設した花園中央公園多目的球技場としてすでに市営化されている
  45. ^ 一例として、1975年5月に実施された交通ゼネストの際の新聞記事に「近鉄は主要駅での出改札ストのほか名古屋-大阪間のノンストップ特急が運休」(朝日新聞1975年5月9日1頁)と記載されている。
  46. ^ この1948年に制定した社歌は山田耕作が手掛け、楽譜と歌詞はPHP研究所刊の『近畿日本鉄道のひみつ』に掲載され、一般に公開されている。
  47. ^ なお、近鉄自身は過去にOSK日本歌劇団を有していたが、この時は競合他社である阪急電鉄系の歌劇団である「宝塚歌劇団」の元月組星組の生徒(トップスター)を起用したことになる。

出典

  1. ^ a b c d e f g 第7期決算公告” (PDF). 近畿日本鉄道株式会社 (2021年6月18日). 2021年7月9日閲覧。
  2. ^ 第106期有価証券報告書・内部統制報告書”. 近鉄グループホールディングス. 2017年10月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年11月30日閲覧。
  3. ^ 四日市あすなろう鉄道 会社概要 - 四日市あすなろう鉄道
  4. ^ 第107期有価証券報告書・内部統制報告書”. 近鉄グループホールディングス. 2022年11月30日閲覧。
  5. ^ a b c 第111期有価証券報告書・内部統制報告書”. 近鉄グループホールディングス. 2022年11月30日閲覧。
  6. ^ a b c d e f 純粋持株会社制移行に伴う会社分割に関するお知らせ (PDF) - 近畿日本鉄道、2014年5月13日
  7. ^ a b 会社分割による純粋持株会社制への移行に関するお知らせ (PDF) - 近畿日本鉄道、2014年2月25日
  8. ^ 『80年のあゆみ』p.82 近畿日本鉄道 1990年発行
  9. ^ 高度経済成長期の輸送力増強 近鉄資料館(近畿日本鉄道) 2022年4月24日閲覧
  10. ^ 近畿日本鉄道『近畿日本鉄道100年のあゆみ』2010年、pp.302-304
  11. ^ 近畿日本鉄道『近畿日本鉄道100年のあゆみ』2010年、p.304
  12. ^ 「電車内に「かん」爆弾 近鉄線爆発」『朝日新聞』昭和47年(1972年)8月3日、13版、1面
  13. ^ 鉄道ジャーナル』第21巻第5号、鉄道ジャーナル社、1987年4月、105頁。 
  14. ^ “禁煙タイム全駅に拡大 近鉄”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 2. (1992年11月28日) 
  15. ^ “連結部に転落防止用外ほろ 近鉄、通勤用車両に取り付け”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 3. (1998年7月6日) 
  16. ^ a b c d e f 近畿日本鉄道『近畿日本鉄道100年のあゆみ』2010年、pp.516-519
  17. ^ 乗務員の制服を一新します (PDF) - 近畿日本鉄道、2007年3月20日。
  18. ^ 平成22年3月期第3四半期連結決算に係る損失処理等の再検討、平成22年3月期第3四半期の四半期報告書の提出遅延および監理銘柄(確認中)指定の見込みに関するお知らせ (PDF) - 近畿日本鉄道 2010年2月12日
  19. ^ a b c 近鉄におけるICOCAおよびICOCA定期券の発売について (PDF) - 近畿日本鉄道、2011年5月6日。
  20. ^ a b 12月1日(土)「KIPS ICOCAカード」発行開始 (PDF) - 近畿日本鉄道、2012年10月11日。
  21. ^ a b 交通系ICカードの全国相互利用サービスがいよいよ始まります! (PDF) - 近畿日本鉄道、2012年12月18日。
  22. ^ 6月13日(木)、あべのハルカス近鉄本店タワー館オープン! (PDF)インターネットアーカイブ) - 近鉄百貨店、2013年5月1日。
  23. ^ 大阪の新しいランドマーク「あべのハルカス」平成26年3月7日(金)全館グランドオープン!! (PDF) - 近畿日本鉄道、2013年10月22日
  24. ^ あべのハルカスが、3月7日(金)にグランドオープン! (PDF) - 近畿日本鉄道、2014年2月21日
  25. ^ 鉄軌道運賃の認可および運賃・料金の改定について (PDF) - 近畿日本鉄道、2014年3月4日
  26. ^ 近鉄奈良線が100周年 開業時イメージした車両を運行”. 朝日新聞デジタル (2014年4月30日). 2014年8月5日時点の[http://www.asahi.com/articles/ASG4Y4D52G4YPTIL00G.html   オリジナル]よりアーカイブ。2014年11月17日閲覧。
  27. ^ 近鉄奈良線「ヒストリートレイン」、100年前の列車・デボ1形の塗装を再現! マイナビニュース、2014年3月18日。
  28. ^ 当社の代表取締役の異動、役員の役職および担当業務の変更等ならびに子会社の役員の異動に関するお知らせ』(PDF)(プレスリリース)近畿日本鉄道、2014年12月25日http://www.kintetsu-g-hd.co.jp/common-hd/data/pdf/141225daihyoutorisimariyakuidou.pdf#page=102017年10月5日閲覧 
  29. ^ a b 内部・八王子線の新会社「四日市あすなろう鉄道株式会社」の設立について (PDF) - 近畿日本鉄道・四日市市、2014年3月27日、同日閲覧。
  30. ^ 鉄道事業再構築実施計画の認定申請を行いました - 四日市市、2014年12月26日
  31. ^ a b c 駅ナンバリングを全線で実施します (PDF) - 近畿日本鉄道、2015年8月19日
  32. ^ 近鉄 16200系「青の交響曲(シンフォニー)」の営業運転開始 - 『鉄道ファン交友社 railf.jp鉄道ニュース 2016年9月11日
  33. ^ a b スルッとKANSAIカードの発売終了および自動改札機での利用終了について (PDF) - 近畿日本鉄道、2016年7月1日
  34. ^ a b 伊賀線の公有民営方式への移行について (PDF) - 近畿日本鉄道、2015年3月27日
  35. ^ 台湾鉄道、近鉄と友好協定締結 相互誘客狙う - フォーカス台湾、2017年7月6日
  36. ^ (繁体字中国語)台鐵、近鐵締結姊妹 台日旅客受惠 - 聯合報、2017年7月6日
  37. ^ 台湾鉄路管理局と友好協定を締結 〜日台間の相互誘客等に取り組んでまいります〜 台北駅で本日調印式を実施しました。 (PDF) - 近鉄グループホールディングス、2017年7月6日
  38. ^ a b 養老線の事業形態変更記念事業の実施について (PDF) - 近鉄グループホールディングス 2017年12月20日
  39. ^ フリーゲージトレイン開発推進に向けて』(PDF)(プレスリリース)近畿日本鉄道、2018年5月15日http://www.kintetsu.co.jp/all_news/news_info/freegauge.pdf2018年5月15日閲覧 
  40. ^ 駅喫煙コーナーの廃止について (PDF) - 近畿日本鉄道、2019年7月21日
  41. ^ 鉄軌道運賃の認可および運賃・料金の改定について (PDF) - 近畿日本鉄道、2019年9月5日
  42. ^ 新型名阪特急「ひのとり」 2020年3月14日(土)デビュー! (PDF) - 近畿日本鉄道、2019年8月30日
  43. ^ 名阪特急「アーバンライナー」を使用した貨客混載事業の実施決定!〜当日配達サービスを大阪市内⇔名古屋市内間で開始します〜』(PDF)(プレスリリース)近畿日本鉄道、2021年6月28日https://www.kintetsu.co.jp/all_news/news_info/kakyakukonsaininnka.pdf2021年10月9日閲覧 
  44. ^ 名阪特急「アーバンライナー」を使用した貨客混載事業の実施について』(PDF)(プレスリリース)近畿日本鉄道、2021年3月29日https://www.kintetsu.co.jp/all_news/news_info/kakyakukonnsaiul.pdf2021年3月30日閲覧 
  45. ^ 鉄道グッズ「硬券入場券ホルダー」継続発売のお知らせ” (PDF). 近畿日本鉄道 (2022年3月1日). 2022年4月1日閲覧。 “2022年3月31日(木)をもちまして、各駅備え付けの硬券入場券が発売終了いたしますが、”
  46. ^ 神戸市営地下鉄駅業務委託に伴う受託予定事業者の決定 - 神戸市交通局、2021年12月22日
  47. ^ “2022年4月29日に大阪〜奈良〜京都を結ぶ観光特急「あをによし」がデビュー!” (日本語) (PDF). 近畿日本鉄道. (2021年10月8日). https://www.kintetsu.co.jp/all_news/news_info/awoniyosi.pdf 
  48. ^ 近鉄,大阪〜奈良〜京都を結ぶ観光特急「あをによし」を2022年4月29日から運転|鉄道ニュース”. 鉄道ファン・railf.jp (2021年10月8日). 2021年10月12日閲覧。
  49. ^ a b KIPSトピックス”. KIPS. 2023年3月30日閲覧。
  50. ^ "近鉄駅での近鉄電車・近鉄バス連絡定期券および 近鉄バス単独定期券の委託発売終了について" (PDF) (Press release). 近鉄バス. 14 October 2022. 2023年3月30日閲覧
  51. ^ a b c 鉄軌道旅客運賃の改定申請が認可されました”. 近畿日本鉄道 (2022年9月2日). 2023年3月31日閲覧。
  52. ^ ― ICOCA を使って、お得にお出かけ! -近鉄 ICOCA ポイント還元サービスを開始します』(PDF)(プレスリリース)近畿日本鉄道、2023年11月6日https://www.kintetsu.co.jp/all_news/news_info/20231106.pdf2023年11月6日閲覧 
  53. ^ 近畿日本鉄道『近畿日本鉄道100年のあゆみ』2010年、p.204
  54. ^ 近鉄レンタリースとオリックス自動車のレンタカー事業提携について (PDF, 近鉄グループホールディングス 2017年12月21日)
  55. ^ a b c 西井佑輔 (2016年5月). “近畿日本鉄道の社章およびシンボルマークについて” (PDF). SUBWAY 日本地下鉄協会報 第209号. 日本地下鉄協会. pp. 57-58. 2018年9月29日閲覧。
  56. ^ 社章について - 近畿日本鉄道、2014年2月26日閲覧。
  57. ^ 国土交通省鉄道局監修『鉄道要覧』平成28年度版、電気車研究会・鉄道図書刊行会、pp.151,189,226 から伊賀線と養老線除外
  58. ^ 国土交通省鉄道局監修『鉄道要覧』平成28年度版、電気車研究会・鉄道図書刊行会、p.99
  59. ^ 国土交通省鉄道局監修『鉄道要覧』平成28年度版、電気車研究会・鉄道図書刊行会、pp.131,221
  60. ^ 近鉄の営業キロ推移 - 近畿日本鉄道(編)『近畿日本鉄道100年のあゆみ』、近畿日本鉄道、2010年、pp.201, 673-674
    東武の営業キロ推移 - 東武鉄道社史編纂室(編)『東武鉄道百年史 資料編』、東武鉄道、1998年、pp.114-119 および 東武鉄道年史編纂事務局(編)『東武鉄道六十五年史』、東武鉄道、1964年、pp.796-799
    名鉄の営業キロ推移 - 名古屋鉄道広報宣伝部(編纂)『名古屋鉄道百年史』、名古屋鉄道、1994年、pp.840-841
  61. ^ 「80年のあゆみ」p.130 近畿日本鉄道 1990年発行
  62. ^ 路線の履歴書 奈良線 - 近畿日本鉄道 2020年8月23日閲覧。
  63. ^ 「近畿日本鉄道100年のあゆみ」p.250など 近畿日本鉄道 2010年発行
  64. ^ "3ルートを調査対象に 北陸新幹線、与党検討委". CHUNICHI Web. 中日新聞社. 11 March 2016. 2016年3月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年3月11日閲覧
  65. ^ 不動産業「賃貸スモッカ」公式ホームページ
  66. ^ 「湯ノ山線改軌」『鉄道ピクトリアル』第157号、電気車研究会、1964年5月、86頁。 
  67. ^ a b c d e 森口誠之『鉄道未成線を歩く 〈私鉄編〉』 JTB、2001年、p.181
  68. ^ a b c d e f g 森口誠之『鉄道未成線を歩く 〈私鉄編〉』 JTB、2001年、p.180
  69. ^ 森口誠之『鉄道未成線を歩く 〈私鉄編〉』 JTB、2001年、p.183
  70. ^ 森口誠之『鉄道未成線を歩く 〈私鉄編〉』 JTB、2001年、p.178
  71. ^ a b 神戸三宮 - 近鉄天理間の直通列車運転について” (PDF). 天理教輸送部 (2021年7月17日). 2021年7月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年7月18日閲覧。
  72. ^ a b -山陽・阪神・近鉄合同企画-「姫路〜奈良 直通列車で行く山陽・阪神・近鉄 私鉄3社車庫巡り」 (PDF) - 近畿日本鉄道、2012年12月21日
  73. ^ a b 近鉄・阪神・山陽合同企画「奈良〜姫路 直通列車で行く!近鉄・阪神・山陽 横断ツアー」 (PDF) - 近畿日本鉄道、2014年5月22日
  74. ^ 〜阪神なんば線開業及び阪神・近鉄つながって10周年〜10周年記念旅行商品第五弾・第六弾を発売します。「車庫」にまつわる“鉄分濃い商品”で鉄道の魅力を味わっていただきます。 (PDF) - 近畿日本鉄道、2019年4月15日
  75. ^ 阪神三宮から近鉄沿線の観光地へ 近鉄特急車両(22600系)による団体向け臨時列車を3月22 日から運行開始します (PDF) - 近畿日本鉄道、2014年1月23日。
  76. ^ 阪神・近鉄相互直通運転5周年記念 近鉄特急車両が阪神線内を走ります!”. 近畿日本鉄道. 2014年1月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月5日閲覧。
  77. ^ 三宮―賢島間に初の直通列車 阪神と近鉄、観光シフト[リンク切れ] - 朝日新聞、2014年3月22日。
  78. ^ 〜近鉄特急車両で名古屋から甲子園へ!〜近鉄名古屋駅から阪神甲子園駅まで乗換えなしで行く「阪神タイガース応援観戦ツアー」および「神戸フリープラン」を発売! (PDF) - 近畿日本鉄道、2014年4月18日
  79. ^ 姫路と奈良・伊勢結ぶ 近鉄、山陽に乗り入れ計画 - 神戸新聞 2008年7月9日、インターネットアーカイブ(2008年7月14日アーカイブ分)
  80. ^ 3月20日(火・祝)全線のダイヤ改正を実施! (PDF) - 阪神電気鉄道、2012年1月20日。
  81. ^ 大阪梅田・大阪難波・奈良方面 土休日 新開地駅標準発車時刻表”. 阪神電気鉄道. 2022年12月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月19日閲覧。
  82. ^ 大阪梅田・大阪難波・奈良方面 土休日 新開地駅標準発車時刻表”. 阪神電気鉄道. 2023年10月19日閲覧。
  83. ^ 「3月のメモ帳」『鉄道ピクトリアル』第157号、電気車研究会、1964年5月、78頁。 
  84. ^ 『鉄道ピクトリアル 12月号臨時増刊「近畿日本鉄道」』電気車研究会、2018年12月10日、48-54,96,97頁頁。 
  85. ^ 名古屋と伊勢志摩地区の輸送ネットワークを総括する 名古屋列車運行管理システム「KRONOS」が運用開始します 〜平成22年4月1日〜” (PDF). 近畿日本鉄道 (2010年3月30日). 2019年11月13日閲覧。
  86. ^ 平成26年のダイヤ変更について - 近畿日本鉄道
  87. ^ 近鉄「鮮魚列車」半世紀の歴史に幕 - 日本経済新聞、2020年3月13日
  88. ^ 伊勢志摩の魚介類がテーマのラッピング車両「伊勢志摩お魚図鑑」を導入 鮮魚運搬などに活用します』(PDF)(プレスリリース)近畿日本鉄道、2020年2月18日https://www.kintetsu.co.jp/all_news/news_info/sengyo.pdf2020年2月19日閲覧 
  89. ^ 近鉄:乗客3割落ち込み見直し 車両1割削減、準急は廃止--12年春[リンク切れ] - 毎日新聞 2010年10月16日
  90. ^ a b 近鉄 平成24年春までに車両数1割削減へ”. MSN産経ニュース (2010年10月16日). 2011年3月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年2月7日閲覧。
  91. ^ 当社ダイヤに関する一部報道について” (PDF). 近畿日本鉄道 (2010年10月18日). 2011年3月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年10月18日閲覧。
  92. ^ ダイヤ変更についてのお知らせ (PDF) - 近畿日本鉄道プレスリリース 2014年3月、インターネットアーカイブ(2014年3月22日アーカイブ分)
  93. ^ 平成26年のダイヤ変更について (PDF) - 近畿日本鉄道プレスリリース 2014年7月23日
  94. ^ 越年臨時特急の取扱いについてのご案内|特急券のインターネット予約・発売|近畿日本鉄道”. www.ticket.kintetsu.co.jp. 2019年11月19日閲覧。
  95. ^ 近畿日本鉄道株式会社様 - 事例 - Panasonic - パナソニック、2021年9月12日閲覧
  96. ^ 第15回日本鉄道賞 日本鉄道賞表彰選考委員会による特別賞「安心インバウンド対応」特別賞 受賞決定! (PDF) - 近畿日本鉄道、2016年10月7日
  97. ^ a b c 寺本光照『こんなに面白い!近鉄電車100年』交通新聞社、2019年10月15日、168 - 174頁。ISBN 978-4-330-01219-3 
  98. ^ 黒田一樹『すごいぞ!私鉄王国・関西』株式会社140B、2016年5月3日、181頁。ISBN 978-4-903993-25-6 
  99. ^ a b 『鉄道ピクトリアル2018年12月号臨時増刊「近畿日本鉄道」』電気車研究会、2018年12月10日、64-74頁。 
  100. ^ 『鉄道ピクトリアル2018年12月号臨時増刊「近畿日本鉄道」』電気車研究会、2018年12月10日、44-47頁。 
  101. ^ 近畿日本鉄道総合企画部編『2010 HAND BOOK』(2010年9月)
  102. ^ 生駒鋼索線一部区間の普通旅客運賃の改定(届出)について - 近畿日本鉄道、2021年1月29日。
  103. ^ 2024年秋 新型一般車両を導入します』(PDF)(プレスリリース)近畿日本鉄道、2022年5月17日https://www.kintetsu.co.jp/all_news/news_info/sinngatasyaryou.pdf2022年5月19日閲覧 
  104. ^ 鉄軌道旅客運賃の改定を申請しました”. 近畿日本鉄道 (2022年4月15日). 2022年4月15日閲覧。
  105. ^ “近鉄運賃値上げに奈良県知事が異議 公聴会で異例の意見陳述へ”. 産経ニュース (産経新聞社). (2022年6月14日). https://www.sankei.com/article/20220614-JB4UBNSAMFOGTGGGWGBI3U6VOA/ 2022年6月29日閲覧。 
  106. ^ 近畿日本鉄道株式会社による鉄軌道旅客運賃の改定申請に関し、公聴会に向け公述書を提出しました』(PDF)(プレスリリース)奈良県、2022年5月12日https://www.pref.nara.jp/secure/266664/houdosiryo.pdf2022年6月29日閲覧 
  107. ^ 近畿日本鉄道株式会社の鉄軌道事業の旅客運賃の上限変更認可について”. 国土交通省鉄道局鉄道事業課. (2022年9月2日)
  108. ^ 大阪〜奈良〜京都を結ぶ観光特急「あをによし」のご利用料金が決定! (PDF) - 近畿日本鉄道プレスリリース 2021年11月30日
  109. ^ 「近鉄・阪神連絡IC定期券」の発売について - 近畿日本鉄道
  110. ^ 京都市高速鉄道連絡運輸規程
  111. ^ ICカードによる連絡定期券の発売開始について - 近畿日本鉄道、2018年1月26日
  112. ^ けいはんな線を利用していますが、近鉄の「区間指定割引」と大阪市交通局の「マイスタイル」を組み合わせて登録・利用できますか? - 近畿日本鉄道
  113. ^ 通勤定期券のご案内 - 近畿日本鉄道
  114. ^ a b IC連絡定期券ご利用エリアの拡大について - 近畿日本鉄道、2020年11月9日
  115. ^ 大阪〜名古屋間の特急がさらにお得になります! 〜名阪間限定のお得な回数きっぷの発売と「名阪チケレス割」のリニューアルについて〜” (PDF). 近畿日本鉄道 (2018年12月5日). 2019年4月11日閲覧。
  116. ^ 名阪ビジネス回数きっぷ - 近畿日本鉄道、2023年3月30日閲覧
  117. ^ 〜3,000円で乗り放題!観光施設の割引特典も〜「近鉄全線3日間フリーきっぷ」を発売』(PDF)(プレスリリース)近畿日本鉄道、2020年10月15日https://www.kintetsu.co.jp/all_news/news_info/3furiikittpu.pdf2020年11月21日閲覧 
  118. ^ 〜近鉄電車が乗り放題のとてもお得なきっぷ〜「近鉄全線3日間フリーきっぷ」と「近鉄1dayおでかけきっぷ」を発売します!』(PDF)(プレスリリース)近畿日本鉄道、2021年10月1日https://www.kintetsu.co.jp/all_news/news_info/noridoudaitisan.pdf2021年10月3日閲覧 
  119. ^ 新たに志摩線10駅および西信貴ケーブル高安山駅でICカードサービスを導入! (PDF) - 近畿日本鉄道、2015年6月3日
  120. ^ a b 近鉄・京阪ICOCA連絡定期券および 近鉄・JR西日本・京阪ICOCA連絡定期券の発売開始日について 〜本年12月1日に決定〜 (PDF) - 近畿日本鉄道、2012年10月11日。
  121. ^ JR東海・近鉄IC連絡定期券の発売を開始します (PDF) - 近畿日本鉄道、2012年12月18日。
  122. ^ a b 「南海・近鉄連絡IC定期券」の発売開始日について (PDF) - 近畿日本鉄道、2014年2月12日
  123. ^ a b c 「名鉄・近鉄連絡IC定期乗車券」の発売について (PDF) - 近畿日本鉄道、2014年5月22日
  124. ^ a b 「名鉄・近鉄IC連絡定期乗車券」の発売開始日について (PDF) - 近畿日本鉄道、2014年8月21日
  125. ^ 京都市交通局との「IC連絡定期券」の発売について (PDF) - 近畿日本鉄道、2017年2月3日
  126. ^ 4月1日以降の主な各種手数料等”. 近畿日本鉄道. 2023年3月31日閲覧。
  127. ^ きっぷのご案内 > 入場券・手回り品など”. 近畿日本鉄道. 2020年12月15日閲覧。
  128. ^ 近鉄時刻表の訂正について (PDF) - 近畿日本鉄道、2020年3月9日
  129. ^ 桑名駅新駅舎開業記念 入場券セット・グッズ発売” (PDF). 2020年12月15日閲覧。
  130. ^ a b 鉄道向け自動改札システムが権威ある『IEEE マイルストーン』に認定 - オムロン 2007年11月27日
  131. ^ 駅でのクレジットカード・ICカードご利用範囲の拡大および銀聯カードの取り扱い開始について 〜キャッシュレスでお買い求めいただける範囲が広がります〜 (PDF) - 近畿日本鉄道、2016年01月19日
  132. ^ さらば「字幕回転式」行き先表示器 くるくる回って40年余 - 産経ニュース、2020年1月30日
  133. ^ 運行状況等をお伝えする液晶ディスプレイを主要駅に設置します - 近鉄日本鉄道 2009年2月20日
  134. ^ イワタ/『イワタユニバーサルデザインフォント』開発 - イワタ、2014年1月5日閲覧
  135. ^ Bording a Train|How to get on a train” (英語). 近畿日本鉄道. 2020年3月25日閲覧。
  136. ^ 黒田一樹『すごいぞ!私鉄王国・関西』株式会社140B、2016年5月3日、181-182頁。ISBN 978-4-903993-25-6 
  137. ^ 〜駅施設の満足度向上を目指します〜快適にご利用いただくためにトイレの改修工事を行います” (PDF). 近畿日本鉄道 (2023年3月27日). 2023年4月1日閲覧。
  138. ^ 近鉄の駅ナカ売店等(69店舗)をファミリーマートに転換 - ファミリーマート、2013年3月1日付けトピックス、2013年3月8日閲覧。
  139. ^ 神崎宣武『経営の風土学 佐伯勇の生涯』河出書房新社、1992年、P206 ISBN 4-309-00783-X
  140. ^ アベノ・天王寺エリアのイメージ向上を目指したPR活動「Welcoming(ウェルカミング)アベノ・天王寺キャンペーン」にJR 西日本が加入。近鉄・東急不・JR西の東西3 社タッグが実現 (PDF) - 近畿日本鉄道、2010年5月17日
  141. ^ 近畿車輛株式会社株式の一部譲渡について (PDF) - 近畿日本鉄道、2012年5月10日
  142. ^ 西日本旅客鉄道株式会社との業務提携に関するお知らせ (PDF) - 近畿車輛、2012年5月10日
  143. ^ JR西日本 近鉄、近ツー 九州や伊勢志摩へ誘客 連携し旅商品企画[リンク切れ] - 交通新聞、2012年7月23日
  144. ^ 近鉄・南海・JR西日本の沿線情報誌でコラボ企画を展開!3社による情報誌コラボは初の試み! (PDF) - 近畿日本鉄道、2013年9月24日
  145. ^ “名鉄と近鉄が駅の一体化を検討 名古屋駅の再開発で”. SankeiBiz(サンケイビズ) (産経新聞社). (2012年6月1日). オリジナルの2012年8月12日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120812012645/http://www.sankeibiz.jp/business/news/120601/bsd1206011045003-n1.htm 2018年2月22日閲覧。 
  146. ^ “名鉄、名駅周辺の再開発延期 21年3月期初の営業赤字”. 日経電子版 (日本経済新聞社). (2020年11月10日). https://www.nikkei.com/article/DGXMZO66051940Q0A111C2L91000/ 2020年12月15日閲覧。 
  147. ^ 朝日新聞大阪本社社会部編『関西の私鉄』(清文堂、1981年)P97
  148. ^ a b 『近畿日本鉄道100年のあゆみ』2010年12月、近畿日本鉄道、pp.620-629.(同年時点の社長・会長まで)
  149. ^ a b 当社の代表取締役の異動、役員の役職および担当業務の変更等ならびに子会社の役員の異動に関するお知らせ (PDF) - 近畿日本鉄道、2014年12月25日
  150. ^ a b 近畿日本鉄道株式会社の代表取締役その他役員の異動に関するお知らせ (PDF) - 近鉄グループホールディングス、2019年5月14日
  151. ^ 役員の異動に関するお知らせ (PDF) - 近畿日本鉄道、2023年6月2日
  152. ^ 「あべのハルカス」・「東京スカイツリー®」が初のコラボイベントを開催します! (PDF) - 近畿日本鉄道、2013年12月4日。
  153. ^ 高さ日本一のビル「あべのハルカス」と高さ世界一のタワー「東京スカイツリー®」があべのハルカス開業1ヵ月記念のコラボイベントを開催します! (PDF) - 近畿日本鉄道、2014年3月27日
  154. ^ さんま玉緒のお年玉!あんたの夢をかなえたろかSP - TBSテレビ
  155. ^ 近鉄『鮮魚列車』貸切の旅 - ハーフタイムツアーズ
  156. ^ 『観光特急「しまかぜ」と「青の交響曲(シンフォニー)」 乗車 憧れの志摩観光ホテル ザ クラシックと奈良ホテル 3日間』<ご夫婦限定> - ハーフタイムツアーズ
  157. ^ 近鉄、ロケ誘致参入うれしい誤算 1年目で売り上げ2千万円也(インターネットアーカイブ) - 産経新聞 関西版、2012年6月9日。
  158. ^ ほこ×たて[リンク切れ] - フジテレビ(2013年4月18日閲覧)
  159. ^ 近鉄電車と NARUTO-ナルト-がコラボ!! 「劇場版NARUTO-ナルト-疾風伝 火の意志を継ぐ者」忍の里スタンプラリーを開催!〜便利な1日フリーきっぷや、イベント列車も運転〜 (PDF) - 近畿日本鉄道、2009年7月3日。
  160. ^ 映画「マンハント」大阪ロケ誘致のキーマンが語る撮影秘話<上>”. Yahoo!ニュース. THE PAGE (2018年2月21日). 2022年8月7日閲覧。
  161. ^ 「マンハント」大阪ロケ撮影秘話<中> 上本町駅で電車逆走・ハルカス空撮”. Yahoo!ニュース. THE PAGE. p. 2 (2018年2月22日). 2022年8月7日閲覧。
  162. ^ 【急遽!!】『マンハント』公開記念舞台挨拶決定しました!!”. あべのアポロシネマ (2018年2月12日). 2018年4月2日閲覧。
  163. ^ 映画の中に近鉄特急が登場!!近鉄×おジャ魔女どれみ 初コラボレーション』(PDF)(プレスリリース)近畿日本鉄道、2020年3月5日https://www.kintetsu.co.jp/all_news/news_info/ojyamajyo.pdf2020年3月6日閲覧 
  164. ^ 人気アニメ「境界の彼方」特製入場券、フリーきっぷを発売! (PDF) - 近畿日本鉄道、2015年2月16日
  165. ^ キャラクター名の由来は近鉄電車の駅名!? 人気漫画「神のみぞ知るセカイ」特製入場券、フリーきっぷを発売! (PDF) - 近畿日本鉄道、2014年9月9日。
  166. ^ 近畿日本鉄道『近畿日本鉄道100年のあゆみ』2010年、p.220
  167. ^ 堂本剛さんの楽曲「縁を結いて」が、近鉄特急の発車メロディになります (PDF) - 近畿日本鉄道、ジャニーズ・エンタテイメント、2012年3月9日。
  168. ^ 近鉄特急の発車メロディ・堂本剛さんの楽曲「縁を結いて」を好評につき延長いたします 〜近鉄奈良駅、橿原神宮前駅、京都駅、大阪上本町駅、大阪阿部野橋駅の5駅で平成29年3月まで延長〜” (PDF). 近畿日本鉄道 (2014年9月28日). 2014年12月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年3月1日閲覧。
  169. ^ アドギャラリー”. 観光特急しまかぜのご案内. 近畿日本鉄道. 2013年2月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年3月3日閲覧。
  170. ^ 当社のイメージキャラクターに竹下景子さんを起用します (PDF) - 近畿日本鉄道、2007年3月1日。
  171. ^ 近鉄の新しいイメージキャラクターに檀れいさんを起用 (PDF) - 近畿日本鉄道、2012年2月27日。
  172. ^ “山崎まさよし、近鉄新TVCMで書き下ろし新曲「回想電車」を弾き語る!独占コメントも! 山崎「新曲を楽しんでいただきながら、ぜひ伊勢志摩に。」(近畿日本鉄道株式会社)”. PR TIMES. (2019年2月19日). https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000041949.html 2019年2月21日閲覧。 






固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「近畿日本鉄道」の関連用語


2
92% |||||

3
92% |||||

4
92% |||||

5
92% |||||

6
92% |||||

7
92% |||||

8
92% |||||

9
92% |||||

10
92% |||||

近畿日本鉄道のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



近畿日本鉄道のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの近畿日本鉄道 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2024 GRAS Group, Inc.RSS