奥付 脚注

奥付

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/26 08:16 UTC 版)

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参考文献

関連項目


  1. ^ a b c d 図書館用語辞典編集委員会『最新図書館用語大辞典』柏書房、2004年、32頁
  2. ^ 図書館用語辞典編集委員会『最新図書館用語大辞典』柏書房、2004年、433頁
  3. ^ 文部科学大臣認可し、官報告示した定価(上記の定価は、各教科書取次供給所に表示します。)」と表記されている。
  4. ^ 戦前の辞書である上田・松井(1919年540ページ、283コマ「おく・づけ」)の漢字には「奥附」という表記のみが記され、「奥付」は見られない。実際の用例としては、兵藤(1909年)奥付に「最新獨和兵語字典奥附」という一文が記されていることなどが挙げられる(信岡2004年39ページ図10)。
  5. ^ 実際にはこの補正案は実施されておらず、現在の常用漢字にも「附」は含まれている。
  6. ^ 漢字表記に関しては正統主義寄りの新明解でさえ単に「奥付」としており(第5版)、注としても「奥附」は示していない。
  7. ^ 刊記と木記については、日立ソリューションズ(2010年)に端的な解説がある。名古屋大学(2005年7ページ中ほど)に実例があるので、参照されたい。


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