三稜石とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 自然科学 > 鉱物 > > 三稜石の意味・解説 

三稜石

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/17 20:32 UTC 版)

三稜石 (さんりょうせき、: Dreikanter) は、砂漠砂浜海岸などの砂地において、乾燥気候の下で風食作用を受けて、表面が磨かれて平らになり、平面(2~3面)や稜などができたのことである。静岡県御前崎のものは天然記念物に指定されている[1]。「ドライカンター(Dreikanter)」とも言うが、これは「3つの稜」を意味するドイツ語に由来している。




「三稜石」の続きの解説一覧




三稜石と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  
  •  三稜石のページへのリンク

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「三稜石」の関連用語

三稜石のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



三稜石のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの三稜石 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2024 GRAS Group, Inc.RSS