セレッソ大阪 タイトル・表彰

セレッソ大阪

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/31 16:36 UTC 版)

タイトル・表彰

日本国内タイトル

表彰

J1リーグ

ベストイレブン
得点王
  • 1999年 J1 黄善洪
ベストヤングプレーヤー賞
優秀監督賞
フェアプレー賞高円宮杯
  • 2018年
フェアプレー賞
  • 2017年、2019年
フェアプレー個人賞
  • 2013年 柿谷曜一朗
  • 2017年 柿谷曜一朗
功労選手賞
  • 2009年 森島寛晃
最優秀ゴール賞
  • 2013年 柿谷曜一朗(第33節・対鹿島戦・38分)

J2リーグ

得点王

アジアサッカー連盟(AFC)

アジア年間最優秀ユース選手賞

Jリーグカップ

最優秀選手賞

その他

Jリーグベストピッチ賞
最優秀育成クラブ賞
報知プロスポーツ大賞
  • 2003年 Jリーグ部門 大久保嘉人
日本プロスポーツ大賞
  • 2013年 新人賞 南野拓実
関西スポーツ賞
  • 2009年 特別功労賞 森島寛晃
  • 2018年 セレッソ大阪[33]

スタジアム他

南津守グラウンドのクラブハウス
南津守グラウンド

ホームスタジアム

ホームスタジアムはヤンマースタジアム長居および長居球技場である[1]。なお、過去のホームゲーム開催スタジアムは「セレッソ大阪の年度別成績一覧#年度別入場者数」を参照のこと。

2015年9月29日、長居球技場の育成型複合スタジアム化計画「セレッソの森 スタジアム構想」を発表。収容人員を4万人規模に拡大し、現在の収容は1万7892人だが、改修後は2万6000人規模のスタジアムになる予定である。改修費は約50億円を想定している。工費の一部は募金でまかなう予定である。2017年頃から着工し、2021年の間に完成を目指すとしている[34]。完成後はホームスタジアムを長居球技場のみに完全移行する方針[35]。このため、2019年と2020年のセレッソ大阪主催試合は全試合ともヤンマースタジアムのみを使用する。

練習場・クラブハウス

トップチームのトレーニングは2013年から舞洲スポーツアイランドの「セレッソ大阪スポーツクラブ クラブハウス・グラウンド」を使用している[1]。この練習場は既存の舞洲球技場を大阪市から賃貸し、天然芝化やクラブハウスの新設などしたもの[36] で、天然芝2面・新設の人工芝1面があり、下部組織チームも使用している[37]

なお、2012年まで練習場として使用していた南津守さくら公園スポーツ広場はセレッソ大阪堺レディースやアカデミーが使用している。また2010年以降は毎年9月中旬から約1ヶ月間行う天然芝の養生期間に限りJ-GREEN堺を使用することもある。以前は舞洲島内北部にあった旧・舞洲グラウンド(現在の施設とは別の場所・2010年4月閉鎖)や尼崎市のヤンマーグラウンド(現在は下部組織チームが使用)も使用していた。

スローガン

年度 スローガン
1994 Jump To J!
1995 To Be Professional
真のプロフェッショナルをめざして
2002 Passion to the Top
2003 PASSION SOUL 情熱魂
2004 Be ONE!
2005 日々進化
2006 さらなる挑戦
2007 猛進
2008 YOU ARE MY HEART
2009 ユアマイハート
2010 攻めきる。~最後の笛が鳴るまで~
2011 攻めきるMAXかかげよ桜冠
2012 追球 THE CEREZO
2013 冒険 ココロ躍れ
2014 史上最攻 ~時は、来た。~
2015 For The Top of Dreams
2016以降 SAKURA SPECTACLE
~閃け。輝け。咲き誇れ。~



  1. ^ うち1試合は和歌山県紀三井寺で開催する予定だったものが平成29年台風第18号の影響により中止されたものの代替開催。
  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x プロフィール:セレッソ大阪”. 日本プロサッカーリーグ. 2016年12月6日閲覧。
  2. ^ a b c 会社概要”. セレッソ大阪. 2014年2月21日閲覧。
  3. ^ a b c d e f g 2017年度(平成29年度)Jクラブ個別情報開示資料”. 日本プロサッカーリーグ. 2018年8月7日閲覧。
  4. ^ “堺市がセレッソ大阪のホームタウンに!!” (プレスリリース), 堺市, (2014年2月10日), http://www.city.sakai.lg.jp/kurashi/sports/oshirase/serezo0209.html 2016年2月22日閲覧。 
  5. ^ EL GOLAZO 2009年6月24日号。
  6. ^ Twelfth 2010年2月号。
  7. ^ 「レヴィー・クルピ監督との契約について」 セレッソ大阪公式サイト、2011年11月16日
  8. ^ 「監督交代のお知らせ」 セレッソ大阪公式サイト、2012年8月26日
  9. ^ 「レヴィー・クルピ監督 契約更新のお知らせ」 セレッソ大阪公式サイト、2012年11月15日
  10. ^ 「【C大阪】柿谷V弾!背番「8」が決めた!14年ぶり開幕飾る」 スポーツ報知、2013年3月3日[リンク切れ]
  11. ^ [1] セレッソ大阪公式サイト、2013年3月31日
  12. ^ チャンフン選手期限付き移籍のお知らせ」 セレッソ大阪公式サイト、2013年3月30日
  13. ^ 加入のお知らせ」 セレッソ大阪公式サイト、2013年4月11日
  14. ^ 「シンプリシオ選手 契約更新のお知らせ」 セレッソ大阪公式サイト、2013年6月10日
  15. ^ 【13/07/01】井上翔太選手 ギラヴァンツ北九州に期限付き移籍のお知らせ”. セレッソ大阪 (2013年7月1日). 2013年7月12日閲覧。
  16. ^ 【13/07/12】永井 龍選手 パース・グローリーFC期限付き移籍期間延長のお知らせ”. セレッソ大阪 (2013年7月12日). 2013年7月12日閲覧。
  17. ^ 「播戸竜二選手 サガン鳥栖に期限付き移籍のお知らせ」 セレッソ大阪公式サイト、2013年7月26日
  18. ^ 「高橋大輔選手の現役引退について」 セレッソ大阪公式サイト、2013年7月24日
  19. ^ 「マンチェスター・ユナイテッド モイーズ監督、香川選手コメント」 セレッソ大阪公式サイト、2013年7月27日
  20. ^ 「セレッソ大改造!クルピ監督今季限りで退任、コーチ陣総入れ替え」 スポーツニッポン、2013年10月10日
  21. ^ 「レヴィー・クルピ監督との契約について」 セレッソ大阪公式サイト、2013年11月25日
  22. ^ たとえば、「サッカー業界で話題。“セレ女”って何?」 フットボールチャンネル、2013年11月27日
  23. ^ 1試合あたりの平均観客動員数で見ると、J1全体が昨季より約3%落とす中、セレッソは約11%増となった。「『セレッソ女子』急増中 イケメン効果?観客数1割増」 朝日新聞、2013年12月4日
  24. ^ 「C大阪 柿谷&山口人気で来季の年間シート売り上げ絶好調」 スポーツニッポン、2013年12月27日
  25. ^ “AFCチャンピオンズリーグ2014出場権獲得のお知らせ” (プレスリリース), セレッソ大阪, (2013年12月29日), https://www.cerezo.jp/news/2013-12-29 2016年2月22日閲覧。 
  26. ^ C大阪逆転で5連勝、3位以上を確定/C-神33節 日刊スポーツ、2017年11月26日h
  27. ^ C大阪 劇的ロスタイム弾で初の決勝へ G大阪は4年連続決勝進出ならず スポーツニッポン、2017年10月8日
  28. ^ ルヴァン杯優勝はC大阪! 杉本が決勝点、クラブ史上初タイトルを獲得! サッカーキング、2017年11月4日
  29. ^ セレッソ大阪、延長戦を制して43年ぶりの優勝で今季2冠 ~第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝~ 公益財団法人日本サッカー協会公式サイト、2018年1月2日
  30. ^ a b セレッソはACLから「追放されるべき」 主力温存、豪ジャーナリストが激怒 JCASTニュース、2018年4月18日、2018年4月19日閲覧
  31. ^ セレッソ散った…主力不在で見せ場欠き、ACL1次リーグ敗退 スポーツニッポン、2018年4月17日、2018年4月19日閲覧
  32. ^ 尹 晶煥監督 契約満了のお知らせ” (日本語). セレッソ大阪オフィシャルウェブサイト | Cerezo OSAKA. 2020年2月26日閲覧。
  33. ^ “関西スポーツ賞に2団体7個人 柔道・阿部詩ら” (プレスリリース), 神戸新聞NEXT, (2018年1月9日), https://www.kobe-np.co.jp/news/sports/201801/0010883170.shtml 2018年1月16日閲覧。 
  34. ^ “キンチョウスタジアムの育成型複合スタジアム化改修に関して”. セレッソ大阪. (2015年10月3日). https://www.cerezo.co.jp/news/2015-10-03-3/ 2015年10月9日閲覧。 
  35. ^ “C大阪社長「国際基準のスタジアム」本拠地を改修”. 日刊スポーツ. (2015年9月29日). http://www.nikkansports.com/soccer/news/1545854.html 2015年10月9日閲覧。 
  36. ^ 舞洲球技場及び球技場関連施設用地の入札結果について”. 大阪市. 2013年6月13日閲覧。
  37. ^ セレッソ大阪ブログ2013年1月19日より
  38. ^ a b c d e “2016シーズン クラブスローガン・チーム方針について” (プレスリリース), セレッソ大阪, (2016年1月17日), https://www.cerezo.co.jp/news/2016-01-17-4/ 2016年1月17日閲覧。 
  39. ^ a b “セレッソ大阪U-23 2016明治安田生命J3リーグに参加決定” (プレスリリース), セレッソ大阪, (2015年12月15日), https://www.cerezo.co.jp/news/2015-12-15-5/ 2016年1月17日閲覧。 
  40. ^ “2016明治安田生命J3リーグへ参加するU-23チームが決定!” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2015年12月15日), http://www.jleague.jp/release/post-40975/ 2016年1月17日閲覧。 
  41. ^ “U−23が参戦するJ3、成功の鍵は?FC東京、G大阪、C大阪それぞれの事情” (プレスリリース), スポーツナビ, (2016年2月7日), http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201602070004-spnavi?p=2 2016年6月6日閲覧。 
  42. ^ 川端暁彦 (2016年4月25日). “「三者三様」U-23チームのJ3参戦はいかに(♯35)”. J.LEAGUE.jp. 2017年9月12日閲覧。
  43. ^ “2016シーズン チームスタッフ決定のお知らせ” (プレスリリース), セレッソ大阪, (2016年1月17日), https://www.cerezo.co.jp/news/2016-01-17-2/ 2016年1月17日閲覧。 
  44. ^ C大阪U23 もの足りなかったJ3参入1年目 台頭する若手が見たい スポーツニッポン(2016年12月14日)2016年12月20日閲覧。
  45. ^ セレッソ番の3記者が語る「2017総括&2018展望」vol.5 まいど!セレッソ~マイセレ(2018年1月13日)
  46. ^ たとえば、「C大阪のアカデミー出身の柿谷、山口、扇原が東アジア杯制覇に貢献・・・クラブ関係者が明かす日本代表選出の舞台裏」 SOCCER KING、2013年7月29日





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