ウルトラマンギンガ キャスト

ウルトラマンギンガ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/07/24 06:36 UTC 版)

キャスト

レギュラー・準レギュラー

ゲスト

  • 山田 - 金山一彦(1,2,11)
  • 木村 - 兒玉宣勝(1,2,11)
  • 婦人 - 安室満樹子(1)
  • 子犬 - グリちゃん(1)
  • 矢神 - 黒石高大(2,11)
  • 小学2年生のヒカル - 安井亜漣(2)
  • 小学2年生の美鈴 - 宮坂美里(2)
  • 菅生ユウカ - 深華(3,11)
  • カメラマン - 宮下貴浩(4)
  • カメラマン助手 - 杉山裕右(4)
  • 雑誌のグラビア - 天野麻菜[注 33](4)
  • 一条寺雅也 - 並樹史朗(5,6)
  • 降星小学校卒業生 - 植村恵、みむらえいこ、中山さおり(11)
  • マグマ星人人間態 - 田久保宗稔(番外編)
  • ネコギラス[注 34] - 出口ジャック(番外編)

声の出演

  • ウルトラマンタロウ(SD) - 石丸博也 / 少年時代 - 松本健太(6)
  • ウルトラマンギンガ / ダークルギエル - 杉田智和
  • バルキー星人(SD) - 橋本達也(1 - 6,番外編)
  • 警察無線 / マグマ星人(SD) - 外島孝一(3 / 番外編)
  • DJ・アズ - 八木あずさ(4)
  • ウルトラの母 - 大谷美紀(6,11)
  • ナックル星人グレイ(SD) - 平野勲人(7 - 10[注 35],番外編)
  • ウルトラの父 - 金子はりい(11)
  • イカルス星人(SD) - 関智一(番外編)
  • ギンガスパーク音声 /ダークスパーク音声- 川原慶久(ノンクレジット)[20]

スーツアクター

クレジットは「スーツアクター」名義。

その他

  • バイクスタント - 田邊秀輝(2)
  • スタント - 福島龍成(2)、川手利文(4)
  • ボディダブル(白井役) - 眞田惠津子(10)



注釈

  1. ^ 休止期間あり。
  2. ^ 『新ウルトラマン列伝』のロゴが割れて『ウルトラマンギンガ』のロゴが現れるという演出は、『ウルトラマン』と共通している。ただし、番外編ではこの演出がなく『ウルトラマンギンガ』のロゴは現れなかった。『新ウルトラマン列伝』のロゴが最初に現れる演出は、『ウルトラマンギンガS』や『ウルトラマンX』にも踏襲されている。なお、dTVでのネット配信や、チャンネルNECOにおける放送でのOPではこの演出が省略され、直接『ウルトラマンギンガ』のロゴが表示されている。
  3. ^ 長谷川は『フォーゼ』の脚本にも参加しており、長谷川自身もそのことを差別化しようとした理由の1つに挙げている[7]
  4. ^ それまでのウルトラシリーズとは異なる宇宙にあり、物語開始時までウルトラマンや怪獣が存在しなかった。
  5. ^ 「7年ぶり」という設定は、本作が『ウルトラマンメビウス』から7年ぶりのテレビシリーズであることに由来する[2]
  6. ^ ただしその描写はなく「呼ばれたような気がして」と本人が言及したのみ。
  7. ^ Blu-ray3巻解説書のウルトラマンタロウインタビューでは、実家は和菓子屋を営んでおり、母親は和菓子作りの名人として知られているとタロウによって語られている[6]
  8. ^ Blu-ray3巻解説書のウルトラマンタロウインタビューでは、タロウの布団は美鈴が縫ったものであるとタロウによって語られている[6]
  9. ^ Blu-ray3巻解説書のウルトラマンタロウインタビューでは、両親は複雑な関係にあることがタロウによって語られている[6]
  10. ^ 倒した時のパワーは、ヒカル・美鈴曰く「超最強」。
  11. ^ Blu-ray3巻解説書のウルトラマンタロウインタビューでは、美鈴に対して好意を抱いており、ヒカルに対して複雑な感情を抱いていた心の隅をバルキー星人につけ込まれたとタロウによって語られている[6]
  12. ^ ドラゴリーのスパークドールズが彼のポケットに入っている。(本作でダークライブする登場人物の中で唯一、完全に闇堕ちしなかった。)
  13. ^ Blu-ray3巻解説書のウルトラマンタロウインタビューでは、小学校の頃から健太に想いを寄せているとタロウによって語られている[6]
  14. ^ ジャンナインのモデルである『ジャンボーグA』のジャンボーグ9の変形時の掛け声と同じ。
  15. ^ この影響で降星小の閉校式は中止となり、白井がダークルギエルに乗り移られ異形の手のモノとなる切っ掛けの一つになっている。
  16. ^ ビクトルギエルによってギンガとビクトリーが石化された際、ギンガとビクトリーのスパークドールズは、ギンガスパークとビクトリーランサーに分離しており、ヒカルとショウの近くに落ちていた。
  17. ^ この設定は、『ギンガS』の第15話で生かされている。カラータイマーが鳴る前にライブアウトして少し休み、もう一度ウルトライブを繰り返せば長く戦えるという作戦で消耗した際、ヒカルはギンガから「私に変身できるのはあと1回が限度」と忠告を受けている[ep 15]。タロウも、「3分というのは、人間がライブできる限界」と忠告している。
  18. ^ 最終話でダークルギエルに一度敗北した際はライブが解除されず、一体化したまま地面に倒れている[ep 3]。『ギンガS』の第7話と第8話では、ヒカルと分離した状態で地面に倒れている[ep 16][ep 17]。これはウルトラマンビクトリーも同様で、ショウと分離して倒れている(タロウ曰く、「2人の命を守るために分離した」)。
  19. ^ ダークザギとは光線の押し合いの末、カラータイマーが青の状態で勝利している[ep 13]
  20. ^ a b このことは、『新ウルトラマン列伝』第79話で両者が「命に限りがあるからこそ、皆は終りを恐れ、もがき苦しみ、悲しみや過ちが生まれてしまう」という命題に対し、ルギエルは「新たな悲しみや過ちが起きぬよう、幸福の中で全ての時(命)を停止させるのが永遠の命」と、かたやギンガは「悲しみや過ちを乗り越え、よりよい未来を次の世代へ受け継いでいくのが永遠の命」と明確に結論付けた。ギンガ自身も「ここが別れ道だった」と語っている。
  21. ^ そのこともあり、『ウルトラマンX』などへの客演時にはヒカルの意識のまま登場している。
  22. ^ 召喚モードから変身モードへの変形はヒカルの勇気が満ちた際に自動的に行われていたが、『S』ではヒカルが手動で変形させている。
  23. ^ 白井を介して行動していたため、その場所は降星小の校長室であった。また、スパークドールズの棚も普段は幕で隠されている。
  24. ^ Blu-ray3巻解説書のインタビューでは、テレポートは1日6回が限度としている[6]
  25. ^ 色は異なる。
  26. ^ 『ギンガS』では公式サイトでもこの表記が使用されている。
  27. ^ 後にホツマによって全員降星小学校の卒業生であったことが判明する。
  28. ^ 公式ブログには「ダークスパークが、手下のエージェントやダークライブする人間たちに対してダークダミースパークを生み出す」と書かれているが、ダークスパークが失われた以降のエピソードである番外編でもマグマ星人(SD)が生み出そうとしていたことから、ダークスパークの力がなくとも生み出すこと自体は可能な模様。
  29. ^ 玩具ではギンガスパークとダークスパークでも行える。
  30. ^ 2人組の男と一体化したサンダーダランビア(SD)、美鈴・健太・千草の3人と一体化したジャシュライン(SD)、ナックル星人グレイ(SD)と美鈴の2人と一体化したスーパーグランドキング(SD)の例がある。また、第10話ではギンガも一時的ではあるがヒカルに美鈴も加えた2人と一体化している。
  31. ^ ケムール人(SD)は変身者が乗っていたバイクごと一体化している。
  32. ^ その正体はダークルギエルが宿ったダークスパーク。
  33. ^ 写真のみ。
  34. ^ マグマ星人の愛猫。
  35. ^ 最終話でもクレジットされているが、セリフも登場も一切ない。
  36. ^ a b クレジットでは演出表記。
  37. ^ a b クレジットでは構成表記。
  38. ^ 劇中では白井が作詞したことになっている。
  39. ^ 『劇場スペシャル』2作でもこのコーナーは併設されたが、最終話・番外編ではほぼ全てのスパークドールズが解放されたためか、コーナーの放送は無かった。
  40. ^ ただし、第5話以降に入手したスパークドールズはレッドキング(SD)しか登場していない。『新ウルトラマン列伝』ではドラゴリー(SD)が登場している。
  41. ^ ただし、第2話と第3話は配信されず、2015年3月発売の食玩「ウルトラマンギンガ&ギンガS DVDコレクション」に収録された。
  42. ^ ブラックキング、サンダーダランビアについてはテレビ版・劇場スペシャル全エピソードに登場しているが、Web版の4回以降は登場していない。
  43. ^ 同時上映が公開されるのは『新世紀2003ウルトラマン伝説 THE KING'S JUBILEE』以来、10年ぶりとなる。

参照話数

  1. ^ a b c d e f g 第1話「星の降る町」
  2. ^ a b c d e f g 第7話「閉ざされた世界」
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u 最終話「きみの未来」
  4. ^ a b c d e 第8話「奪われたギンガスパーク」
  5. ^ a b c d e f g h i 第9話「漆黒のウルトラ兄弟」
  6. ^ a b c d e f g h i j 第10話「闇と光」
  7. ^ a b c d 番外編「残された仲間」
  8. ^ a b c d 第3話「双頭の火炎獣」
  9. ^ a b c 第5話「夢を憎むもの」
  10. ^ a b 第4話「アイドルはラゴン」
  11. ^ a b c d 第6話「夢を懸けた戦い」
  12. ^ 劇場スペシャル ウルトラ怪獣☆ヒーロー大乱戦!
  13. ^ a b c d e 劇場スペシャル
  14. ^ a b c d 第2話「夏の夜の夢」
  15. ^ 『ギンガS』第15話「命という名の冒険」
  16. ^ 『ギンガS』第7話「発動!マグネウェーブ作戦」
  17. ^ 『ギンガS』第8話「朝焼けの死闘」
  18. ^ a b 『ギンガS』第1話「切り拓く力」
  19. ^ a b c d e f 『ギンガS』最終話「明日を懸けた戦い」
  20. ^ 『ギンガS』第3話「孤高の戦士」
  21. ^ 『ギンガS』第11話「ガンQの涙」
  22. ^ 『ギンガS』第14話「復活のルギエル」

出典

  1. ^ a b c 「宇宙船vol.144特別付録 宇宙船 YEARBOOK 2014」、『宇宙船』vol.144(2014.春号)、ホビージャパン2014年4月1日、 別冊p.28、 ISBN 978-4-7986-0809-9
  2. ^ a b c d e f g h Blu-ray『ウルトラマンギンガ 1』(バンダイビジュアル BCXS-0787)封入 作品解説書 SPARK NOTES Vol.1。
  3. ^ a b c d Blu-ray『ウルトラマンギンガ劇場スペシャル』(バンダイビジュアル BCXS-0791)封入 作品解説書 SPARK NOTES SPECIAL。
  4. ^ a b 監督:アベユーイチ (2013年12月25日) (日本語). ウルトラマンギンガ劇場スペシャル (Blu-ray). バンダイビジュアル.. BCXS-0791 映像特典「ギンガ THE LIVE スペシャル!」
  5. ^ 監督:原口智生, 梶研吾 (2013年11月22日) (日本語). ウルトラマンギンガ 2 (Blu-ray). バンダイビジュアル.. BCXS-0788 映像特典「ギンガ THE LIVE!」
  6. ^ a b c d e f g h Blu-ray『ウルトラマンギンガ 3』(バンダイビジュアル BCXS-0789)封入 作品解説書 SPARK NOTES Vol.3。
  7. ^ a b c d e f g Blu-ray『ウルトラマンギンガ 4』(バンダイビジュアル BCXS-0790)封入 作品解説書 SPARK NOTES Vol.4。
  8. ^ 39番目の新ウルトラヒーロー「ウルトラマンビクトリー」登場! 新TVシリーズ『ウルトラマンギンガS』が2014年7月15日(火)よりスタート!円谷ステーション 2014年4月9日
  9. ^ a b c d e f g h i j k l m 公式インフォメーション, 登場キャラクター
  10. ^ a b c DVD『ウルトラマンギンガS 1』(バンダイビジュアル BCBS-4632)封入 作品解説書 SPARK S NOTES Vol.1。
  11. ^ 監督:アベユーイチ (2014年3月26日) (日本語). ウルトラマンギンガ 4 (Blu-ray). バンダイビジュアル.. BCXS-0790 映像特典「ギンガ THE LIVE!」
  12. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q 超全集 2015, pp. 18-19, 「ウルトラマンギンガ」
  13. ^ a b 超全集 2015, p. 95, 「the Art of ウルトラマンギンガ」
  14. ^ a b c 劇場版オーブパンフレット 2017, 「キャラクター図鑑2」
  15. ^ 超全集 2015, pp. 20-21, 「ウルトラマンギンガストリウム」.
  16. ^ 宇宙船YB 2014, p. 29.
  17. ^ a b c d e 超全集 2015, pp. 55-58, 「ウルトラマンギンガ怪獣大図鑑」
  18. ^ Blu-ray『ウルトラマンギンガS Blu-ray BOX II』(バンダイビジュアル BCXS-0911)封入 作品解説書 SPECIAL NOTES「EPISODE GUIDE」(構成・文:島崎淳、監修:小林雄次
  19. ^ 宇宙船』Vol.142より。
  20. ^ Twitter - Canopus_072 本人のTwitterより
  21. ^ 『ウルトラマンギンガ』劇場版決定 おもちゃショーで発表ORICON STYLE 2013年6月13日
  22. ^ 「ウルトラマンギンガ」劇場スペシャル第2弾!新ウルトラマン列伝オフィシャルブログ『ウルトラマン"ブログ"列伝』 2013年12月14日
  23. ^ a b c d e f g 『ウルトラマンギンガ劇場スペシャル ウルトラ怪獣☆ヒーロー大乱戦!(パンフレット)』 小学館てれびくん編集部」、松竹株式会社事業部、2014年3月15日




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