ブロック氷(貫匁氷)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/01/29 06:15 UTC 版)
外国から機械製氷が輸入された当時のアイス缶でつくる氷柱1本の重量は約300ポンド(約136kg)で、換算すると約36貫匁だった。昔から氷柱1本が36貫匁で流通して現在まで続き、氷店が販売するブロック氷の単位は昔から貫匁(カンメ)が使われてきた。1貫匁、2貫匁のように数えるので、ブロック氷を貫匁氷と呼ぶことがある。
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