ウェワク
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/06/06 23:55 UTC 版)
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ウェワク
Wewak
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ウェワクの海岸
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| 南緯3度33分 東経143度38分 / 南緯3.550度 東経143.633度座標: 南緯3度33分 東経143度38分 / 南緯3.550度 東経143.633度 | |
| 国 | |
| 地方 | モマセ地方 |
| 州 | |
| 設立 | 1919年 |
| 標高 | 5 m |
| 人口 | |
| • 合計 | 37,825人 |
| 等時帯 | UTC+10 |
ウェワク(英: Wewak)は、パプアニューギニア北部のモマセ地方西部の東セピック州の州都。 ニューギニア島の北岸に位置している。
概要
2011年の人口は3万7825人[1]。 ウェワクは、マダンとジャヤプラの間では最大の町である。
古い町の中心は小さな半島に位置している。 残りの町は、海岸と山地との間の狭い帯状の平地に広がっている。
町の中心の東には小さな半島があり、そこにボラム病院とウェワク国際空港がある。
セピック川沿いの3つの村と道路で結ばれている。 しかし、道路の状態はよくない。 また、海岸沿いの道路が西に伸びていて、アイタペやサンダウン州州都のヴァニモと結ばれている。
第二次世界大戦
大東亜戦争中の1943年から1945年まで、日本軍のニューギニア島最大の航空基地であった。 基地は、オーストラリア軍やアメリカ軍機によってたびたび爆撃を受けた。 町の中心部のすぐ西にはウォム岬(Cape Wom)と呼ばれる半島があり、そこはニューギニアの日本軍が降伏した場所である。 現在、そこには小さな記念碑がある。
脚注
- ↑ City Population閲覧日:2017年1月30日
- ↑ 東部ニューギニア遺骨収集団が出発『朝日新聞』昭和44年(1969年)10月11日夕刊、3版、10面
関連項目
- ウェワクのページへのリンク